主要指標
基準株価: 102円(2026-06-17 終値)
- PER株価収益率。株価÷1株利益。一般に低いほど割安とされる
- —
- PBR株価純資産倍率。株価÷1株純資産。1倍が解散価値の目安
- 1.17倍
- ROE自己資本利益率。純利益÷自己資本。資本効率の指標
- -63.5%
- 配当利回り1株配当÷株価(直近通期実績ベース)
- —
- 自己資本比率自己資本÷総資産。財務健全性の指標
- 46.0%
事業内容・主力事業FY2025 有報
【事業の内容】 当社は、1981年12月米国ウィルソン・ラーニング社(旧ウィルソン・ラーニング)の子会社として設立されましたが、1991年3月同社を実質的に買収しました。すなわち、同社保有の知的所有権(研修プログラムの著作権等)を当社が取得し、それ以外の資産・負債は買収に伴い当社子会社として設立したウィルソン・ラーニング コーポレーション(新ウィルソン・ラーニング)が引き継ぎ、現在、欧州、アジア・パシフィックに展開している子会社2社もその中に含まれております。 2025年3月期末現在、当社従業員31名に対し、当社グループ(当社及び関係会社)の従業員数は74名となっており、また、連結売上高は16億8千8百万円と、…
セグメント別売上構成
- 北米48.8%8.2億円
- 国内33.4%5.6億円
- 欧州8.7%1.5億円
- アジア・パシフィック7.2%1.2億円
- 中国1.9%33百万円
経営方針・中期経営計画FY2025 有報
【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針私たちウィルソン・ラーニングは、創業時から「人や組織が、そのもてる力を最大限に発揮できるようお手伝いします---充実感を伴ったパフォーマンス---」というミッションを掲げ、これを全世界に共通した私たちの“存在理由”としています。その遂行を図ることが会社経営の基本であり、次の2点をその基本戦略に据えています。ひとつは“テクノロジー・ドリブン”。…
中期経営計画・IR資料(ウィルソン・ラーニング ワールドワイド公式IR)
配当方針FY2025 有報
【配当政策】 当社は、長期にわたり安定した財務基盤の確保を図るとともに、収益力の向上に努め、安定した配当を継続して実施することを基本方針としております。一方、急速に複雑化する市場のニーズに応えるために、グローバルでの人材開発プログラムの開発やプラットフォームの継続開発、コンテンツの非同期化など、継続投資が不可欠な事業であることに鑑み、今後とも、内部留保資金と期間収益による投資原資の確保と的確な投資活動が必要であると判断しております。 株主配当について、変化の激しい環境のもとで業績の進展と内部留保の充実などを勘案して、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。 また、当社は「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。…
大株主FY2025 有報
- 1森 捷三11.32%
- 2サンウッド株式会社9.38%
- 3株式会社SBI証券4.51%
- 4株式会社日本経済新聞社4.51%
- 5日本証券金融株式会社3.24%
- 6楽天証券株式会社3.05%
- 7飯島 功市郎2.50%
- 8岡三証券株式会社2.39%
- 9久保田 正明1.25%
- 10上田八木短資株式会社1.23%
最新の決算(短信)
- 売上収益
- 19億円
- 前年比 +13.8%
- 純利益
- -1.4億円
- EPS
- -14.33円
政策保有株式(株式の保有状況)FY2025 有報
【株式の保有状況】① 投資株式の区分の基準及び考え方 当社は、投資株式について、株式の価値の変動又は配当の受領によって利益を得ることを目的として保有する株式を純投資目的である投資株式、それ以外の株式を純投資目的以外の目的である投資株式(政策保有株式)に区分しております。 ② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式a.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容 当社は、保有の意義が薄れたと考えられる政策保有株式については、できる限り処分・縮減をしていく方針であります。取締役会において、個別の政策保有株式について保有の意義を検証し、…
役員・役員報酬FY2025 有報
役員報酬(区分別)
- 社内監査役1名5百万円
- 社内取締役2名12百万円
- 社外役員 (一括)3名8百万円
役員一覧
- 児島 研介代表取締役社長2,000株
- トーマス ホリス ロス取締役
- 志賀 剛一監査役
- 本山 隆雄常勤監査役
- 柴山 慎一取締役
- 稲垣 誠二監査役
長期業績(最大15年)
| 年度 | 売上収益 | 純利益 | EPS | 配当 | ROE |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012 | 29億円 | 85百万円 | 17.82円 | — | 7.6% |
| 2013 | 32億円 | 3.1億円 | 64.41円 | — | 22.9% |
| 2014 | 30億円 | 2.4億円 | 46.59円 | — | 13.9% |
| 2015 | 32億円 | 4.5億円 | 86.84円 | — | 20.3% |
| 2016 | 34億円 | — | — | — | 0.6% |
| 2017 | 35億円 | 1.5億円 | 28.63円 | — | 5.9% |
| 2018 | 35億円 | 1.2億円 | 23.37円 | — | 4.7% |
| 2019 | 31億円 | -79百万円 | -15.24円 | — | -3% |
| 2020 | 24億円 | -8.3億円 | -160.76円 | — | -38.8% |
| 2021 | 15億円 | -6.3億円 | -122.07円 | — | -45.2% |
| 2022 | 18億円 | -3.1億円 | -59.93円 | — | -29.6% |
| 2023 | 25億円 | — | -5.18円 | — | -2.5% |
| 2024 | 18億円 | -5.2億円 | -95.94円 | — | -52.6% |
| 2025 | 17億円 | -3.9億円 | -55.29円 | — | -49.6% |
株主構成(所有者別)FY2025 有報
- 個人・その他59.6%
- その他法人17.0%
- 証券会社15.1%
- 金融機関4.3%
- 外国法人等3.6%
- 外国個人0.4%
主要な子会社・関係会社FY2025 有報
- ウィルソン・ラーニング アジア PTE LTD.企業内教育プログラムの実施許諾連結 100%
- ウィルソン・ラーニング インド PVT.LTD.企業内教育プログラムの実施許諾連結 100%
- ウィルソン・ラーニング コーポレーション企業内教育プログラムの実施許諾連結 100%
- ウィルソン・ラーニング チャイナ リミテッド企業内教育プログラムの実施許諾連結 100%
- ウィルソン・ラーニング フランス企業内教育プログラムの実施許諾連結 100%
- ウィルソン・ラーニング ヨーロッパ LTD.企業内教育プログラムの実施許諾連結 100%
- ウィルソン・ラーニング S.A.企業内教育プログラムの実施許諾連結 100%
- ウィルソン・ラーニングGmbH.企業内教育プログラムの実施許諾連結 100%
- 展智(北京)企業管理諮詢有限公司企業内教育プログラムの実施許諾連結 100%
- ウィルソン・ネットジィ㈱企業内教育プログラムの仕入持分 49%
- サイアム ウィルソン・ラーニング カンパニー リミテッド企業内教育プログラムの実施許諾持分 30%
設備・不動産FY2025 有報
主要な設備・拠点
本社・東京都 / 大阪支店・大阪府
費用内訳FY2025 有報
- 給料手当5.5億円
- 業務委託・手数料2億円
- 地代家賃1.3億円
- 研究開発費1.2億円
- 退職給付費用48百万円
- 貸倒引当金繰入額39百万円
- 賞与・引当金16百万円
同業ポジション(ROE)
FY2025 のROEは-49.6%(業種中央値 10.3%)。
業種中央値を下回っています。
役員報酬の決定方針FY2025 有報
【役員の報酬等】①役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針の内容及び決定方法イ.取締役及び監査役報酬等についての株主総会の決議に関する事項取締役の報酬限度額は、2006年6月27日開催の第25回定時株主総会において年額1億5,000万円以内(ただし、使用人分給与は含まない。)と決議しております。当該株主総会終結時点での取締役の員数は9名(うち、社外取締役は0名です)です。監査役の報酬限度額は、1993年6月25日開催の第12回定時株主総会において年額3,000万円以内と決議しております。当該株主総会終結時点での監査役の員数は2名です。ロ.役員報酬等の内容の決定に関する方針等当社は2016年7月12日開催の取締役会において、…
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株主優待
yutai/9610※ 本ページは公開情報を機械的に整理したものであり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。