株式コード

stocks/9202

ANAホールディングス

プライム空運業
3,033円

-10.0 / -0.33%

[ asOf: 2026-06-17 // volume: 2,230,900 // src: J-Quants Light ]

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主要指標

基準株価: 3,033円(2026-06-17 終値)

最低投資金額(1単元 = 100株)
303,300円3,033円 × 100株・手数料等は除く)
PER株価収益率。株価÷1株利益。一般に低いほど割安とされる
9.3倍
PBR株価純資産倍率。株価÷1株純資産。1倍が解散価値の目安
1.26倍
ROE自己資本利益率。純利益÷自己資本。資本効率の指標
13.5%
配当利回り1株配当÷株価(直近通期実績ベース)
1.98%
自己資本比率自己資本÷総資産。財務健全性の指標
31.2%

事業内容・主力事業FY2025 有報

【事業の内容】 当社グループは、グループ経営戦略の策定等を行うANAホールディングス株式会社(提出会社 以下「当社」という)及び子会社142社、関連会社35社により構成されており、「航空事業」をはじめ、「航空関連事業」、「旅行事業」、「商社事業」及び「その他」を営んでいます。当社、子会社及び関連会社の企業集団における位置づけと事業内容は次のとおりです。 なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当し、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 連結子会社全57社、持分法適用子会社・関連会社全13社、…

セグメント別売上構成

  • 航空事業89.3%2兆199億円
  • 商社事業5.0%1,120億円
  • 旅行事業2.5%559億円
  • 航空関連事業2.5%555億円

経営方針・中期経営計画FY2025 有報

【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものです。 (1) 経営の基本方針当社グループは、グループの使命・存在意義である経営理念として「安心と信頼を基礎に、世界をつなぐ心の翼で夢にあふれる未来に貢献します」を掲げています。経営の基盤である安全を堅持しつつ、「世界中のグループ社員がイキイキと挑戦を続け、お客様や社会に寄り添いながら新たな価値を提供し、世界を期待や喜びで満たしたい」という想いを込め、グループ経営ビジョンを「ワクワクで満たされる世界を」と定めています。…

配当方針FY2025 有報

【配当政策】当社は株主に対する還元を経営の重要課題として認識しています。利益配分については、当該期の業績動向に加え、将来の事業展開に備えた航空機等の成長投資の原資を確保しつつ、財務の健全性を維持することを前提に、フリー・キャッシュ・フローの水準等にも留意しながら、実施しています。当社は期末配当にて年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としています。また、この剰余金の配当の決定機関は株主総会です。これらの方針に基づき、当事業年度の配当については2025年6月27日開催の定時株主総会において、1株当たり 金60円、総額28,227百万円の配当を決議することを予定しています。

大株主FY2025 有報

  • 1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)14.94%
  • 2株式会社日本カストディ銀行(信託口)2.79%
  • 3名古屋鉄道株式会社1.55%
  • 4全日空社員持株会1.41%
  • 5STATE STREET BANK WEST CLIENT - TREATY 505234(常任代理人 株式会社みずほ銀行)1.09%
  • 6全日空グループ社員持株会0.95%
  • 7東京海上日動火災保険株式会社0.69%
  • 8日本生命保険相互会社0.62%
  • 9あいおいニッセイ同和損害保険株式会社0.46%
  • 10野村信託銀行株式会社(投信口)0.45%

最新の決算(短信)

売上収益
2兆5,392億円
前年比 +12.3%
純利益
1,691億円
前年比 +10.5%
EPS
358.37円

政策保有株式(株式の保有状況)FY2025 有報

【株式の保有状況】①投資株式の区分の基準及び考え方 当社は、株式の保有が中長期的な企業価値の向上に資すると判断したものを純投資以外の目的である投資株式、それ以外の株式を純投資目的である投資株式と区分しています。 ②保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式1)保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内 容 当社は、当社グループの事業を拡大・発展させていく上で、関係取引先との協力関係の維持・強化が必要で あると考えています。円滑な事業の継続、業務提携や営業上の関係強化による収益拡大等の視点から、中長期 的な企業価値の向上に資すると判断した場合に、…

役員・役員報酬FY2025 有報

役員報酬(区分別)

  • 社内監査役475百万円
  • 社内取締役74.10億円
  • 社外役員 (一括)71.30億円

役員一覧

  • 片野坂 真哉取締役会長取締役会議長21,000
  • 芝田 浩二代表取締役社長グループ経営戦略会議議長、グループESG経営推進会議総括、グループ監査担当11,000
  • 梶田 恵美子監査役(常勤)7,000
  • 井上 慎一取締役全日本空輸㈱代表取締役社長6,000
  • 平澤 寿一代表取締役副社長執行役員グループ渉外調査・秘書経済安全保障担当5,000
  • 福澤 一郎監査役(常勤)5,000
  • 勝 栄二郎取締役4,000
  • 小林 いずみ取締役4,000
  • 山本 亜土取締役4,000
  • 直木 敬陽代表取締役副社長執行役員グループCHO(Chief Human Resource Officer、グループ人事・グループ労政担当)、グループ経営戦略担当4,000
  • 中堀 公博取締役専務執行役員グループCFO(Chief Financial Officer、グループ経理・財務担当)、グループ経理・財務室長3,000
  • 加納 望監査役(常勤)3,000
  • 小川 英治監査役2,000
  • 種家 純取締役執行役員グループESG経営推進会議 議長、グループリスク&コンプライアンス・グループ法務・グループ総務担当2,000
  • 三橋 友紀子監査役0
  • 峰岸 真澄取締役0

長期業績(最大15年)

年度売上収益純利益EPS配当ROE
20121兆4,115億円282億円11.22円4円5.3%
20131兆4,836億円431億円13.51円4円6.6%
20141兆5,701億円189億円30円2.5%
20151兆7,135億円392億円40円5.1%
20161兆7,912億円782億円22.36円50円9.8%
20171兆7,653億円988億円28.23円60円11.6%
20181兆9,718億円1,439億円417.82円60円15.1%
20192兆583億円1,108億円331.04円75円10.6%
20201兆9,742億円277億円82.66円2.6%
20217,287億円-4,046億円-1,082.04円-39.1%
20221兆203億円-1,436億円-305.37円-15.9%
20231兆7,075億円895億円190.24円10.8%
20242兆559億円1,571億円335.09円50円16.5%
20252兆2,619億円1,530億円325.58円60円14.1%

株主構成(所有者別)FY2025 有報

  • 個人・その他54.7%
  • 金融機関21.9%
  • 外国法人等11.7%
  • その他法人9.3%
  • 証券会社2.1%
  • 外国個人0.4%

設備・不動産FY2025 有報

主要な設備・拠点

全日本空輸㈱・東京都 / ㈱OCS・東京都 / ㈱ANAケータリングサービス・東京都

費用内訳FY2025 有報

  • 業務委託・手数料622億円
  • その他販管費563億円
  • 業務委託・手数料289億円
  • 減価償却費152億円
  • 賞与・引当金100億円
  • 広告宣伝費77億円
  • 退職給付費用27億円
  • 減価償却費20億円
  • 貸倒引当金繰入額1億円

同業ポジション(ROE)

FY2025 のROEは14%(業種中央値 11.4%)

業種中央値を上回っています。

役員報酬の決定方針FY2025 有報

【役員の報酬等】①役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に関する事項1)取締役報酬(a) 基本方針(ア)役職ごとの役割と責任に値する報酬水準とする。(イ)中長期的な企業価値向上に資するものとする。(ウ)株主の皆様と利益を共有できる「株式報酬」を取り入れる。(エ)社外役員が委員長を務め、かつ過半数を占める報酬諮問委員会を設置し、透明性のある決定プロセスを担保する。 (b) 手続き(ア)当社の取締役の報酬方針の決定の手続きについては、上記基本方針に則り、社外取締役を委員長とする報酬諮問委員会が外部の専門機関に調査を依頼した他社水準等を参考にしつつ、議論したうえで取締役会に答申しています。取締役会では、…

本情報は有価証券報告書(EDINET)に基づく事実の整理であり、投資勧誘・推奨を目的とするものではありません。有報全文を見る ↗

株主優待

普通株式100株以上の株主に、ANA国内線(コードシェア便含む)の片道1区間が約50%割引になる株主優待割引券を発行(年2回・3月末/9月末基準。100株で1枚、保有株数に応じて増加)。国内線「シンプル」運賃5%割引、国内・海外ツアー約10%相当割引などの特典も。

必要株数
100株〜
権利確定月
3月末,9月末
最低優待
株主優待割引券1枚=国内線片道1区間が約50%割引(100株)

長期保有特典: 2026年度上期分より大口・長期保有優遇制度を新設(保有株数・期間に応じた優遇)

ANAホールディングス公式IR 株主優待ページ

出典: 公式IR(2026-06 確認)/更新 2026-06-14。優待内容は変更される場合があります。最新は公式IRをご確認ください。

※ 本ページは公開情報を機械的に整理したものであり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。