主要指標
基準株価: 1,463円(2026-06-17 終値)
- PER株価収益率。株価÷1株利益。一般に低いほど割安とされる
- 14.6倍
- PBR株価純資産倍率。株価÷1株純資産。1倍が解散価値の目安
- 1.02倍
- ROE自己資本利益率。純利益÷自己資本。資本効率の指標
- 7.0%
- 配当利回り1株配当÷株価(直近通期実績ベース)
- 6.56%
- 自己資本比率自己資本÷総資産。財務健全性の指標
- 40.7%
事業内容・主力事業FY2025 有報
【事業の内容】当社グループは、証券事業、投資事業、運用事業、金融商品仲介事業、ベトナム証券事業等の各事業を柱とする連結子会社8社を中心にした事業グループを構成しております。
経営方針・中期経営計画FY2025 有報
【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】アイザワ証券グループは、時代の変化に応じて事業構造の大幅な変革を進めています。この中で、全社員が一体となって歩んでいく基盤を固めるために、私たちの存在意義・あるべき姿・大切にする価値観を明文化した「パーパス・ビジョン・バリュー(以下、PVV)」と、PVV を実現するためにステークホルダーの皆さまにお約束する「アイザワ宣言」を策定いたしました。変化が激しく、将来の見通しが立てにくい時代において、お客さまとそのご家族との信頼関係を深め、社員一人ひとりが自信と誇りを持って働くためには、共通の目的と価値観の共有が不可欠であると考えています。アイザワ証券グループの「PVV」および「アイザワ宣言」は、…
配当方針FY2025 有報
【配当政策】当社の配当に対する基本方針は、株主様への利益還元にあたり、安定的かつ高水準の利益還元を継続的に行うことに努め、具体的には、自己株式取得を含めた連結ベースの総還元性向50%以上の還元を行うこと、また、配当は株主資本配当率(DOE)2%程度を上回ることを目標とし、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。また、当社は、2025年3月期から2028年3月期までの間、普通配当に加えて、以下のとおり特別配当を実施する予定です。 1株当たり特別配当金中間配当金期末配当金年間配当金2025年3月期35円35円70円2026年3月期35円35円70円2027年3月期35円35円70円2028年3月期35円35円70円 (注)上記の特別配当の金額は、2024年4月26日時点で入手可能な情報に基づく一定の前提(仮定)及び将来の予測等に基づき見込んでいる金額であり、…
大株主FY2025 有報
- 1藍澤不動産株式会社15.81%
- 2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)8.80%
- 3藍澤 卓弥4.47%
- 4鈴木 啓子4.00%
- 5藍澤 基彌3.63%
- 6株式会社日本カストディ銀行(信託口)3.46%
- 7株式会社みずほ銀行3.26%
- 8株式会社野村総合研究所3.13%
- 9三井住友信託銀行株式会社2.55%
- 10株式会社七十七銀行2.54%
最新の決算(短信)
- 売上収益
- 210億円
- 前年比 +1.9%
- 純利益
- 28億円
- 前年比 -13.2%
- EPS
- 88.44円
政策保有株式(株式の保有状況)FY2025 有報
【株式の保有状況】① 投資株式の区分の基準及び考え方当社は、保有目的が純投資目的である投資株式と純投資目的以外の目的である投資株式の区分について、長期的な視点により、株式の値上がりや配当による運用収益の確保を目的とする純投資目的の株式を投資株式、またそれ以外の目的の株式を政策保有株式としています。政策保有株式については、取引先企業との関係強化、及び中長期的な企業価値向上を目的として、政策的に株式を保有することがあります。…
役員・役員報酬FY2025 有報
役員報酬(区分別)
- 全役員2名15百万円
- 監査等委員1名10百万円
- 社内取締役6名2.75億円
役員一覧
- 藍澤 卓弥代表取締役社長 社長執行役員1,429,000株
- 大石 敦取締役専務執行役員57,000株
- 真柴 一裕取締役 常務執行役員45,000株
- 新島 直以取締役(監査等委員)36,000株
- 芝田 康弘取締役27,000株
- 白木 信一郎取締役16,000株
- 大道 浩二取締役 執行役員4,000株
- 増井 喜一郎社外取締役
- 德岡 國見社外取締役
- 清家 麻紀社外取締役(監査等委員)
- 花房 幸範社外取締役(監査等委員)
長期業績(最大15年)
| 年度 | 売上収益 | 純利益 | EPS | 配当 | ROE |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012 | 83億円 | -16億円 | -34.92円 | 4円 | — |
| 2013 | 113億円 | 18億円 | 40.94円 | 15円 | 4.5% |
| 2014 | 159億円 | 87億円 | 201.98円 | 40円 | 18.3% |
| 2015 | 146億円 | 34億円 | 78.82円 | 40円 | 6.3% |
| 2016 | 122億円 | 20億円 | 45.73円 | 35円 | 3.5% |
| 2017 | 104億円 | 11億円 | 25.24円 | 20円 | 2% |
| 2018 | 179億円 | 23億円 | 52.19円 | 25円 | 4.1% |
| 2019 | 126億円 | 2.5億円 | 5.71円 | 22円 | 0.4% |
| 2020 | 141億円 | 9.4億円 | 22.03円 | 22円 | 1.8% |
| 2021 | 163億円 | 45億円 | 111.09円 | 32円 | 8.4% |
| 2022 | 156億円 | 29億円 | 73.85円 | 28円 | 5.1% |
| 2023 | 122億円 | -24億円 | -62.03円 | 26円 | -4.5% |
| 2024 | 182億円 | 30億円 | 79.39円 | 39円 | 5.6% |
| 2025 | 200億円 | 32億円 | 100.2円 | 96円 | 6.3% |
株主構成(所有者別)FY2025 有報
- 個人・その他44.5%
- その他法人28.8%
- 金融機関21.6%
- 外国法人等2.8%
- 証券会社2.2%
- 外国個人0.1%
主要な子会社・関係会社FY2025 有報
- アイザワ・インベストメンツ株式会社投資事業、投資事業組合財産の運用及び管理、不動産関連事業連結 100%
- アイザワ証券株式会社金融商品取引業連結 100%
- ライフデザインパートナーズ株式会社金融商品仲介業、生命保険の募集に関する業務連結 100%
- Japan Securities Co., Ltd.金融商品取引業連結 100%
- あいざわアセットマネジメント株式会社第二種金融商品取引業、投資助言・代理業、投資運用業連結 85%
- アイザワ4号投資事業有限責任組合投資事業有限責任組合(未公開企業)連結
- Ariake Secondary Fund Ⅱ LP投資ファンド連結
- Ariake Secondary Fund Ⅲ LP投資ファンド連結
設備・不動産FY2025 有報
主要な設備・拠点
本店・東京都 / アイザワ証券㈱本店・東京都 / 町田支店・東京都 / 成田支店・千葉県 / 水戸支店他・茨城県 / 館林支店・群馬県 / 富士支店・静岡県 / 静岡支店・静岡県 / 掛川支店・静岡県 / あべのハルカス支店・大阪府 / アイザワ・インベストメンツ㈱富士ビル・静岡県 / グランデュオ上馬・東京都
費用内訳FY2025 有報
- 業務委託・手数料26億円
- 業務委託・手数料25億円
- 福利厚生費16億円
- 賞与・引当金7.1億円
- その他販管費4.3億円
- 租税公課3.2億円
- 減価償却費2.7億円
- 退職給付費用1.6億円
- 広告宣伝費69百万円
- 役員報酬・賞与65百万円
- その他販管費46百万円
- 交際費21百万円
同業ポジション(ROE)
FY2025 のROEは6%(業種中央値 8.4%)。
業種中央値を下回っています。
役員報酬の決定方針FY2025 有報
【役員の報酬等】①役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項当社は、2021年2月12日開催の取締役会にて、取締役の報酬等の内容に係る決定方針(以下、「決定方針」という。)を以下のとおり定め、2025年4月18日開催の取締役会にて、決定方針に沿った役員報酬規程を制定しております。当該決定方針及び役員報酬規程は、委員の過半数を独立社外取締役とする指名報酬諮問委員会の審議、答申を踏まえ、取締役会で決議しております。(イ)基本方針・取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬は、業績及び中長期的な企業価値との連動を重視した報酬とし、客観性・透明性を担保する適切なプロセスを経て決定され、当社が設定する経営指標に基づき、…
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yutai/8708※ 本ページは公開情報を機械的に整理したものであり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。