主要指標
基準株価: 5,360円(2026-06-17 終値)
- PER株価収益率。株価÷1株利益。一般に低いほど割安とされる
- 9.3倍
- PBR株価純資産倍率。株価÷1株純資産。1倍が解散価値の目安
- 0.8倍
- ROE自己資本利益率。純利益÷自己資本。資本効率の指標
- 8.6%
- 配当利回り1株配当÷株価(直近通期実績ベース)
- 3.26%
- 自己資本比率自己資本÷総資産。財務健全性の指標
- 68.8%
事業内容・主力事業FY2025 有報
【事業の内容】 当社グループは、株式会社電業社機械製作所(当社)並びに子会社の電業社工事株式会社、株式会社エコアドバンス及びDMWインド社の4社によって構成されており、風水力機械、エネルギー回収装置、廃水処理装置・廃棄物処理装置、配電盤・電気計装制御装置・電気通信制御装置等の製造・販売、据付工事及びこれらに附帯する業務を主な事業内容としています。 当社グループの主要取扱製品及び事業系統図は次のとおりです。(1)主要取扱製品製品分類品目区分製品名・商標名ほか主な用途ポンプ産業用ポンプ横軸水平2つ割多段ポンププロセス用、海水淡水化事業用横軸バレル型多段ポンププロセス用、工業用横軸片吸込単段渦巻ポンププロセス用、…
経営方針・中期経営計画FY2025 有報
【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものです。(1)経営方針 「物作りの技術を中心とした企業活動」を行う「技術創生」をコアコンセプトとして掲げ、以下の4つの経営理念により将来とも発展することを目指します。 ①「社会貢献」 独自の技術を駆使してより良い製品を創り、社会の進歩に寄与します。 ②「人間中心」 株主・社員はもとより、地域や社会・世界の人々のために活動します。 ③「環境貢献」 自然と共存する技術を目指し、地球環境の向上に寄与します。…
配当方針FY2025 有報
【配当政策】 当社グループは、従来から安定的な経営成績の確保と経営基盤の維持増強に努めています。株主に安定的な配当をすることを基本に、当社グループで持つ経営資源を効果的に活用することにより、一層収益力の向上と経営基盤の安定・強化に努めてまいります。 当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としています。 これらの剰余金の配当の決定機関は、取締役会としています。当社は、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨を定款に定めています。 内部留保資金については、事業拡大に向けての設備投資資金、製品開発やコスト削減にむけた研究開発投資資金、新規顧客・分野への営業投資資金等今後の成長の重要な原資として活用します。 また、「中期経営計画2025」において、配当性向の目標を30%としています。 当期の配当金については、…
大株主FY2025 有報
- 1株式会社GM INVESTMENTS12.24%
- 2電業社取引先持株会6.11%
- 3明治安田生命保険相互会社(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行)4.24%
- 4光通信株式会社3.65%
- 5株式会社明電舎3.08%
- 6一般財団法人生産技術研究奨励会2.90%
- 7株式会社三菱UFJ銀行2.52%
- 8水道機工株式会社1.70%
- 9株式会社鶴見製作所1.57%
- 10内藤健一1.57%
最新の決算(短信)
- 売上収益
- 282億円
- 前年比 +0.4%
- 純利益
- 26億円
- 前年比 +7.8%
- EPS
- 630.73円
政策保有株式(株式の保有状況)FY2025 有報
【株式の保有状況】①投資株式の区分の基準及び考え方当社は、投資株式を保有目的に応じて、純投資目的である投資株式と純投資目的以外の目的である投資株式に区分しています。専ら株式の価値の変動又は株式に係る配当によって利益を受けることを目的とする投資を純投資目的である投資株式とし、それ以外を純投資目的以外の目的である株式としています。 ②保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式a.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容定期的に取締役会において、保有に伴う便益、リスクなどを踏まえた中長期的な経済合理性や将来の見通しなどを総合的に勘案し、保有の適否を検証しています。…
役員・役員報酬FY2025 有報
役員報酬(区分別)
- 監査等委員2名13百万円
- 社内取締役5名1.70億円
- 社外役員 (一括)5名25百万円
役員一覧
- 彦 坂 典 男代表取締役社長最高執行役員社長14,400株
- 稲 垣 晃取締役常務執行役員管理本部長サステナビリティ推進室・関連会社統括8,800株
- 青 山 匡 志取締役 常務執行役員 営業本部長5,800株
- 原 広 志取締役 上席執行役員 生産本部長3,500株
- 山 本 英 男社外取締役(監査等委員)1,000株
- 前 田 治 郎取締役(常勤監査等委員)300株
- 多 田 修社外取締役(監査等委員)
- 杉 井 守社外取締役
- 阿 部 泰 光社外取締役
長期業績(最大15年)
| 年度 | 売上収益 | 純利益 | EPS | 配当 | ROE |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012 | 163億円 | 1.7億円 | 38.48円 | 40円 | 1.2% |
| 2013 | 194億円 | 5億円 | 113.22円 | 40円 | 3.5% |
| 2014 | 186億円 | 7.9億円 | 178.78円 | 45円 | 5.3% |
| 2015 | 178億円 | 7.6億円 | 172.85円 | 50円 | 4.8% |
| 2016 | 181億円 | 7.8億円 | 177.24円 | 60円 | 4.8% |
| 2017 | 183億円 | 9.7億円 | 219.45円 | 55円 | 5.8% |
| 2018 | 173億円 | 11億円 | 249.38円 | 65円 | 6.3% |
| 2019 | 183億円 | 12億円 | 285.02円 | 80円 | 6.8% |
| 2020 | 197億円 | 13億円 | 295.95円 | 85円 | 6.7% |
| 2021 | 218億円 | 20億円 | 471.2円 | 110円 | 10% |
| 2022 | 228億円 | 19億円 | 443.68円 | 117.5円 | 8.6% |
| 2023 | 239億円 | 19億円 | 441.87円 | 122.5円 | 8% |
| 2024 | 241億円 | 18億円 | 413.15円 | 127.5円 | 7% |
| 2025 | 281億円 | 24億円 | 576.66円 | 175円 | 9% |
株主構成(所有者別)FY2025 有報
- 個人・その他59.4%
- その他法人26.8%
- 金融機関10.7%
- 外国法人等2.4%
- 証券会社0.7%
主要な子会社・関係会社FY2025 有報
- 株式会社エコアドバンス排水・堆肥化処理装置、しゅんせつ工事に関する装置など環境機器の製造、販売連結 100%
- 電業社工事株式会社風水力機器等の保守、点検等連結 100%
- DMWインド社ポンプ等の製造、販売等連結 100%
設備・不動産FY2025 有報
主要な設備・拠点
三島事業所・静岡県 / DMWインド社インド工場
費用内訳FY2025 有報
- 給料手当15億円
- 荷造運送費3.3億円
- 賞与・引当金3.2億円
- 地代家賃2.2億円
- 租税公課1.1億円
- 業務委託・手数料1.1億円
- 役員報酬・賞与94百万円
- 退職給付費用89百万円
- 減価償却費61百万円
同業ポジション(ROE)
FY2025 のROEは9%(業種中央値 7.1%)。
業種中央値を上回っています。
役員報酬の決定方針FY2025 有報
【役員の報酬等】①役員の報酬等の額またはその算定方法の決定に関する方針に係る事項(ア)基本方針・当社グループの短期及び中長期の業績向上と企業価値増大に対する貢献意欲を高める報酬体系とします。・報酬決定プロセスの客観性及び透明性を確保するため、取締役会から委任を受けた報酬委員会において、委員である社外取締役の同意を得て報酬を決定します。(イ)報酬水準・当社グループの経営環境や外部の客観的資料を考慮しながら、業績向上意欲を保持できる報酬水準とします。・当社グループの持続的な成長に不可欠な人材の確保に資する報酬水準とします。(ウ)報酬の構成・監査等委員でない取締役(社外取締役を除く。)の報酬は、基本報酬である固定報酬(以下、…
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株主優待
yutai/6365※ 本ページは公開情報を機械的に整理したものであり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。