主要指標
基準株価: 1,630円(2026-06-17 終値)
- PER株価収益率。株価÷1株利益。一般に低いほど割安とされる
- 9.6倍
- PBR株価純資産倍率。株価÷1株純資産。1倍が解散価値の目安
- 1.09倍
- ROE自己資本利益率。純利益÷自己資本。資本効率の指標
- 11.4%
- 配当利回り1株配当÷株価(直近通期実績ベース)
- 3.07%
- 自己資本比率自己資本÷総資産。財務健全性の指標
- 69.9%
事業内容・主力事業FY2025 有報
【事業の内容】当社グループは、当社(株式会社タクミナ)及び子会社2社、関連会社1社により構成されており、主に高性能ソリューションポンプ、汎用型薬液注入ポンプ、ケミカル移送ポンプ、計測機器・装置、流体機器、ケミカルタンクの製造及び販売を行っており、環境保全、水処理、ケミカル、電子材料、滅菌、食品、医薬などの分野で使用されております。<高性能ソリューションポンプ>スムーズフローポンプ、スムーズフローポンプ応用装置等(注)高性能ソリューションポンプとは、様々なニーズに対応し各顧客の仕様にカスタマイズされたポンプであります。高性能ソリューションポンプは、高精密等速度カムによって複数のダイヤフラム(隔膜)の動きを精密に制御し、無脈動、定量、…
経営方針・中期経営計画FY2025 有報
【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。(1)経営方針当社グループは、<企業理念>で『常にお客様の立場で物事を考え、個性豊かな人間と、独創的な技術で世界に役立つ』とお客様第一の立場を鮮明にし、また<タクミナの使命>として、あらゆる産業の流体を高精度・高効率に送るポンプを核とした課題解決を提案すること、水と環境の分野にポンプの応用技術で安全と安心を提供することなど、「事業領域」をより明確に打ち出しております。この方針のもと、…
配当方針FY2025 有報
【配当政策】当社は、株主各位への利益還元を経営の最重要課題の一つと位置づけており、継続的な配当の実施を基本方針としております。配当性向は30%~50%を目安とし、毎期の業績変動に柔軟に対処するため、直近5年間の配当性向を参考に判断し増配の継続に努めます。また、利益の向上を通じて企業価値向上を図るべく、内部留保資金は将来の成長分野への重点投資に有効活用いたします。当社は、定款に期末配当と中間配当の年2回の剰余金の配当制度を設けております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当につきましては株主総会、中間配当につきましては取締役会であります。当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり年間配当50円を実施することを決定しました。なお、基準日が当事業年度に属する剰余金の配当内訳は以下のとおりであります。…
大株主FY2025 有報
- 1タクミナ共栄持株会14.38%
- 2山田 義彦8.03%
- 3合同会社N.K.Freudel7.83%
- 4CHARON FINANCE GMBH(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)4.87%
- 5タクミナ社員持株会4.40%
- 6山田 信彦3.90%
- 7山田 裕子1.93%
- 8熊谷 景子1.87%
- 9山田 幸子1.87%
- 10大西 久美子1.80%
最新の決算(短信)
- 売上収益
- 112億円
- 前年比 +0.3%
- 純利益
- 12億円
- 前年比 +1.1%
- EPS
- 178.47円
政策保有株式(株式の保有状況)FY2025 有報
【株式の保有状況】① 投資株式の区分の基準及び考え方当社は、保有目的が純投資目的である投資株式と純投資目的以外の目的である投資株式の区分について、事業上の関係を勘案し、投資先との取引の維持・強化を図るために保有する株式を純投資目的以外の目的である投資株式とし、それ以外の目的で保有する株式を純投資目的である投資株式として区分しております。 ② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式a.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容当社は、保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式について、保有を継続することにより当社の企業価値向上が期待できるかどうかについて、毎年、…
役員・役員報酬FY2025 有報
役員報酬(区分別)
- 監査等委員1名8百万円
- 社内取締役4名1.69億円
- 社外取締役3名4百万円
役員一覧
- 山田 信彦代表取締役会長268,000株
- 山田 圭祐代表取締役社長87,000株
- 井上 博公取締役執行役員生産本部長兼製造管理部長22,000株
- 吉田 裕取締役(常勤監査等委員)9,000株
- 白岩 源史取締役執行役員営業統括本部長9,000株
- 酒井 修一取締役(監査等委員)2,000株
- 打田 幸生取締役(監査等委員)
長期業績(最大15年)
| 年度 | 売上収益 | 純利益 | EPS | 配当 | ROE |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012 | 68億円 | 2.9億円 | 46.63円 | 20円 | 7.3% |
| 2013 | 67億円 | 3億円 | 40.29円 | 20円 | 7.2% |
| 2014 | 69億円 | 3.8億円 | 50.4円 | 23円 | 8.4% |
| 2015 | 72億円 | 4.2億円 | 56.44円 | 25円 | 8.5% |
| 2016 | 77億円 | 5.7億円 | 93.47円 | 35円 | 10.8% |
| 2017 | 81億円 | 7億円 | 97.44円 | 40円 | 12.8% |
| 2018 | 78億円 | 7.5億円 | 104.8円 | 35円 | 12.6% |
| 2019 | 92億円 | 10億円 | 141.73円 | 45円 | 15.6% |
| 2020 | 84億円 | 7.2億円 | 99.47円 | 45円 | 10.2% |
| 2021 | 83億円 | 5.9億円 | 81.98円 | 45円 | 8.1% |
| 2022 | 87億円 | 8.8億円 | 122.12円 | 45円 | 11.3% |
| 2023 | 97億円 | 11億円 | 146.82円 | 50円 | 12.4% |
| 2024 | 110億円 | 12億円 | 165.22円 | 50円 | 12.6% |
| 2025 | 111億円 | 12億円 | 170.23円 | 50円 | 12% |
株主構成(所有者別)FY2025 有報
- 個人・その他75.0%
- その他法人14.4%
- 外国法人等5.2%
- 金融機関4.7%
- 証券会社0.8%
- 外国個人0.0%
主要な子会社・関係会社FY2025 有報
- TACMINA KOREA CO.,LTD.ポンプ事業連結 100%
- TACMINA USA CORPORATIONポンプ事業連結 100%
- タクミナエンジニアリング株式会社ポンプ事業持分 20%
設備・不動産FY2025 有報
主要な設備・拠点
本社・大阪支店・大阪府 / 東京支店・東京都 / 横浜支店・流体ソリューションセンター〈横浜LAB〉・神奈川県 / 生産本部・兵庫県 / センター・流体ソリューションセンター〈朝来LAB〉・兵庫県 / TACMINA KOREA CO.,LTD.本社
費用内訳FY2025 有報
- 給料手当10億円
- 研究開発費3.8億円
- 賞与・引当金2.1億円
- 貸倒引当金繰入額78百万円
- 退職給付費用39百万円
同業ポジション(ROE)
FY2025 のROEは12%(業種中央値 7.1%)。
業種中央値を上回っています。
役員報酬の決定方針FY2025 有報
【役員の報酬等】①役員の報酬等の決定に関する方針当社では、業務執行・経営監督の機能に応じて、それぞれが適切に発揮されるよう、また、コーポレート・ガバナンスに関する基本方針に基づき、持続的な成長につながる健全なインセンティブとして機能するよう、役員報酬制度を取締役会にて決定しております。当社の役員報酬制度の基本的な考え方は以下のとおりです。(報酬水準及び報酬構成の考え方)当社役員が担うべき機能・役割に応じた報酬体系とするとともに当社業界水準等に応じた競争力を有する報酬水準であり、次世代の経営を担う人材にとって魅力的かつ成長意欲を喚起し、組織の活力向上が図れる制度としております。業務執行を担う取締役の報酬等については、…
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株主優待
yutai/6322※ 本ページは公開情報を機械的に整理したものであり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。