主要指標
基準株価: 2,001円(2026-06-17 終値)
- PER株価収益率。株価÷1株利益。一般に低いほど割安とされる
- 10.9倍
- PBR株価純資産倍率。株価÷1株純資産。1倍が解散価値の目安
- 0.93倍
- ROE自己資本利益率。純利益÷自己資本。資本効率の指標
- 8.6%
- 配当利回り1株配当÷株価(直近通期実績ベース)
- 3.70%
- 自己資本比率自己資本÷総資産。財務健全性の指標
- 47.9%
事業内容・主力事業FY2026 有報
【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(オカダアイヨン株式会社)、子会社7社及び関連会社1社により構成されており、建機アタッチメント並びに、環境関連機器・林業機械・金属リサイクル機械等の製造及び販売を主たる業務としております。なお、次の2部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 (1)国内 圧砕機、油圧ブレーカ等の建機アタッチメント、廃木材処理機等の環境関連機器及び林業・金属リサイクル機械を当社が製造及び販売をするほか、子会社株式会社南星機械が林業・金属リサイクル機械の製造と、ケーブルクレーン、…
セグメント別売上構成
- 国内76.6%207億円
- 海外23.4%63億円
経営方針・中期経営計画FY2026 有報
【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針当社グループは 1.社会に存在価値ある会社 2.会社に存在価値ある部門 3.部門に存在価値ある個人 4.向上の矢印で確実な前進 を経営理念としております。この理念のもと、事業計画を策定し、各セグメントがその年度計画を達成することにより、一歩一歩、確実に前進して行くことを基本方針としております。同時に、お客様のニーズを的確に捉えた製商品と行き届いたサービスの提供という活動を地道に進めていくことを通じて、…
配当方針FY2026 有報
【配当政策】当社は、利益配分につきましては、適正な利益を確保した上で、安定的かつ継続的な利益還元と企業体質の強化のための内部留保を経営の重要な方針としております。当社は、これまで年1回の期末配当を行うことを基本方針としておりましたが、2027年3月期より、中間配当、期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことといたしました。剰余金の期末配当の決定機関は、株主総会であります。当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、1株につき75.00円の配当を実施することを予定しております。内部留保資金につきましては、建設機械の市場の変化に対応すべく、顧客ニーズに応える開発体制を強化するため、有効投資してまいりたいと考えております。当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。なお、…
大株主FY2026 有報
- 1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)7.10%
- 2岡田 眞一郎4.25%
- 3極東開発工業株式会社3.72%
- 4株式会社三井住友銀行3.01%
- 5株式会社三菱UFJ銀行2.73%
- 6岡田 町子2.73%
- 7株式会社日本カストディ銀行(信託口)2.54%
- 8株式会社テイサク2.29%
- 9株式会社池﨑鉄工所2.23%
- 10萱岡 和夫成年後見人 田中 吉昭2.17%
最新の決算(短信)
- 売上収益
- 270億円
- 前年比 +1.5%
- 純利益
- 15億円
- 前年比 +1.1%
- EPS
- 185.27円
政策保有株式(株式の保有状況)FY2026 有報
【株式の保有状況】 ① 投資株式の区分の基準及び考え方 当社は、保有目的が純投資目的である投資株式と純投資目的以外の目的である投資株式の区分について、株式値上がりの利益や配当金の受取りなどによっての利益確保を目的として保有する株式を純投資目的である投資株式、それ以外の株式を純投資目的以外の目的である投資株式(政策保有株式)に区分しております。 ② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式a.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容 当社は、純投資目的以外の政策保有株式として取引先との良好な取引関係を維持し、事業の円滑な推進を図るため、…
役員・役員報酬FY2026 有報
役員報酬(区分別)
- 社内監査役1名14百万円
- 社内取締役4名1.31億円
- 社外役員 (一括)5名19百万円
役員一覧
- 岡田 祐司代表取締役社長兼海外本部長92,000株
- 山口 照和常務取締役営業部門兼製造部門担当兼製商品開発(含、土木分野)総括兼株式会社南星機械取締役会長17,000株
- 前西 信男専務取締役管理本部、経営企画部門担当兼経営企画室長兼株式会社南星機械取締役12,000株
- 岡本 巌取締役管理本部長兼総務部長兼Okada Aiyon (Thailand) Co.,Ltd.取締役6,000株
- 穂積 一郎常勤監査役0株
- 中尾 正孝監査役
- 吉田 晴行取締役
- 小林 恵取締役
- 帆足 寿味子取締役
- 稲田 正毅監査役
長期業績(最大15年)
| 年度 | 売上収益 | 純利益 | EPS | 配当 | ROE |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012 | 83億円 | 4.2億円 | 68.63円 | 8.5円 | 10.7% |
| 2013 | 85億円 | 4.7億円 | 81.73円 | 10円 | 11% |
| 2014 | 104億円 | 4.9億円 | 83.88円 | 12円 | 9.4% |
| 2015 | 119億円 | 5.8億円 | 83.27円 | 18円 | 9.2% |
| 2016 | 120億円 | 4.4億円 | 63.59円 | 22円 | 6.5% |
| 2017 | 131億円 | 7億円 | 100.87円 | 23円 | 9.8% |
| 2018 | 154億円 | 6.7億円 | 94.85円 | 24円 | 7.9% |
| 2019 | 179億円 | 10億円 | 123.26円 | 27円 | 10.2% |
| 2020 | 180億円 | 8.9億円 | 109.48円 | 28円 | 8.5% |
| 2021 | 176億円 | 9.2億円 | 115.01円 | 29円 | 8.3% |
| 2022 | 203億円 | 12億円 | 148.63円 | 32円 | 10% |
| 2023 | 236億円 | 14億円 | 176.33円 | 38円 | 10.7% |
| 2024 | 271億円 | 19億円 | 235.07円 | 70円 | 12.6% |
| 2025 | 266億円 | 15億円 | 183.46円 | 74円 | 8.9% |
| 2026 | 270億円 | 15億円 | 185.27円 | 75円 | 8.5% |
株主構成(所有者別)FY2026 有報
- 個人・その他61.5%
- 金融機関17.1%
- その他法人14.6%
- 外国法人等5.9%
- 証券会社0.9%
- 外国個人0.1%
主要な子会社・関係会社FY2026 有報
- ㈱アイヨンテック当社商品の製造連結 100%
- ㈱南星機械当社商品の製造連結 100%
- Okada America,Inc.当社商品の販売連結 100%
- Okada Europe B.V.当社商品の販売連結 100%
- Okada Midwest,Inc.当社商品の販売連結 100%
設備・不動産FY2026 有報
主要な設備・拠点
本社・大阪府 / 機械部・大阪府 / 営業部・大阪府 / アフターマーケット部・大阪府 / 一部本社移転先・大阪府 / 東京本店・東京都 / 東京オフィス・東京都 / 北関東営業所・埼玉県 / 関西支店・大阪府 / 広島営業所・広島県 / 海外事業所・大阪府 / 四国営業所
費用内訳FY2026 有報
- 給料手当18億円
- 研究開発費2.1億円
- 賞与・引当金1.8億円
- 退職給付費用1.5億円
- その他販管費50百万円
- 役員報酬・賞与46百万円
- 減価償却費45百万円
同業ポジション(ROE)
FY2026 のROEは8.4%(業種中央値 8.7%)。
業種中央値を下回っています。
役員報酬の決定方針FY2026 有報
【役員の報酬等】①役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項当社の社内取締役の報酬は、業界あるいは同規模の他企業の水準を勘案の上、役位を基に役割や責任に応じて支給する固定報酬、株価上昇および企業価値向上への貢献意欲を高めるため支給する譲渡制限付株式報酬、連結売上高及び連結営業利益、連結経常利益の目標達成率、対前期比増減率等を総合的に勘案し業績貢献度に基づき支給される業績連動報酬としての年次賞与で構成しております。なお、社外取締役及び監査役(社外監査役含む)の報酬に関しては、譲渡制限付株式報酬は支給しておりませんが、その役割・責任を果たすことで会社の信用維持、業績向上に寄与することから、…
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株主優待
yutai/6294※ 本ページは公開情報を機械的に整理したものであり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。