主要指標
基準株価: 2,555円(2026-06-17 終値)
- PER株価収益率。株価÷1株利益。一般に低いほど割安とされる
- 47.7倍
- PBR株価純資産倍率。株価÷1株純資産。1倍が解散価値の目安
- 7.94倍
- ROE自己資本利益率。純利益÷自己資本。資本効率の指標
- 16.6%
- 配当利回り1株配当÷株価(直近通期実績ベース)
- 0.78%
- 自己資本比率自己資本÷総資産。財務健全性の指標
- 32.1%
事業内容・主力事業FY2025 有報
【事業の内容】(1)事業の内容(事業の内容)当社グループの事業の内容は、精密部品事業と、機能材料事業の二つがあり、その事業内容は次のとおりです。 セグメント分野主要製品精密部品事業半導体用途:半導体製造装置を構成する真空部品等。主にドライエッチング工程・CVD工程・洗浄工程・塗布工程などの前工程と言われる半導体製造装置および貼り合せ装置部品や検査装置部品等を製造しております。特徴:当社で製造する部品は、主に真空中で使用されるほか、高温高電圧のプラズマにさらされることから高い対電圧性能が要求されます。また、半導体製造のプロセスは非常に繊細であるため、製品の安定度が重要な要素となっており、試作とプロセス評価に長い時間が掛かりながらも、…
セグメント別売上構成
- Precision Components67.6%77億円
- Functional Materials32.4%37億円
経営方針・中期経営計画FY2025 有報
【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。(1)経営方針当社グループの経営方針は、次のとおりです。「素材と加工の技術力で社会に貢献する」 事業セグメントごとの経営理念等は次のとおりです。①精密部品事業1.技術は究極を目指し2.競争と協調を尊び3.技術注力企業として社会に貢献する当事業セグメントでは、お客様が技術的に困られている部分に対して解決の手法を提供することで存在の価値を顕現してきました。…
配当方針FY2025 有報
【配当政策】当社は、株主の皆様に対する利益還元につきましては、重要な経営施策の一つとして認識しており、経営成績及び財務状態を勘案しつつ、配当による株主の皆様への利益還元に努めることとしております。当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき中間配当は1株当たり15円を実施し、期末配当は1株当たり25円を2025年11月27日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。この結果、当事業年度の配当性向は37.5%となります。内部留保資金につきましては、将来の事業展開と経営体質の強化のために有効投資してまいりたいと考えております。今後の利益配分に関しましては、長期的な視野に立った投資の実施とともに、…
大株主FY2025 有報
- 1前田 俊一35.14%
- 2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)6.23%
- 3前田 美佐子3.98%
- 4BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)1.91%
- 5株式会社日本カストディ銀行(信託口)1.58%
- 6前田 良子1.42%
- 7五十嵐 光栄1.33%
- 8マルマエ共栄会0.86%
- 9BNP PARIBAS LUXEMBOURG/2S/JASDEC SECURITIES/UCITS ASSETS(常任代理人 香港上海銀行東京支店)0.76%
- 10大境 宏良0.73%
最新の決算(短信)
- 売上収益
- 87億円
- 純利益
- 17億円
- EPS
- 65.99円
政策保有株式(株式の保有状況)FY2025 有報
【株式の保有状況】①投資株式の区分の基準及び考え方当社は、保有目的が純投資目的である株式投資と純投資目的以外の目的である投資株式の区分について、純投資目的である投資株式は、株式に対しての純粋な投資であり株式値上がりの利益や配当金の受け取りによって利益確保を目的とするものであり、それ以外の株式は純投資目的以外の目的である株式投資として区分しております。②保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式a 保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容当社は、取引先との長期的な信頼関係の構築により、当社の中長期的な企業価値を向上させることを目的として、…
役員・役員報酬FY2025 有報
役員報酬(区分別)
- 監査等委員1名9百万円
- 社内取締役3名1.16億円
- 社外取締役5名30百万円
役員一覧
- 前田 俊一代表取締役社長(統括、管理本部担当兼務)4,449,011株
- 海﨑 功太取締役営業本部長(営業本部担当)35,955株
- 安藤 博音取締役技術生産本部長(技術生産本部担当)12,155株
- 山本 隆章取締役(監査等委員)8,700株
- 門田 晶子取締役2,400株
- 外西 啓治取締役(監査等委員)1,100株
- 世耕 久美子取締役300株
- 宮川 博次取締役(監査等委員)
- 桃木野 聡取締役(監査等委員)
長期業績(最大15年)
| 年度 | 売上収益 | 純利益 | EPS | 配当 | ROE |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012 | 11億円 | -63百万円 | -3,603.42円 | — | — |
| 2013 | 12億円 | 82百万円 | 46.93円 | — | — |
| 2014 | 16億円 | 3億円 | 57.8円 | — | — |
| 2015 | 21億円 | 5.6億円 | 106.32円 | 36円 | — |
| 2016 | 22億円 | 3.6億円 | 69円 | 15円 | 42.9% |
| 2017 | 30億円 | 5.4億円 | 50.74円 | 10円 | 26.2% |
| 2018 | 46億円 | 8.7億円 | 72.01円 | 20円 | 20.9% |
| 2019 | 40億円 | 4.4億円 | 33.45円 | 15円 | 8.4% |
| 2020 | 44億円 | 6.9億円 | 53.34円 | 17円 | 12.5% |
| 2021 | 54億円 | 9億円 | 70.51円 | 24円 | 15% |
| 2022 | 86億円 | 18億円 | 142.58円 | 48円 | 26.7% |
| 2023 | 69億円 | 7.1億円 | 55.92円 | 36円 | 9.6% |
| 2024 | 47億円 | — | — | 30円 | 0.3% |
| 2025 | 114億円 | 14億円 | 107.11円 | 40円 | 16.6% |
株主構成(所有者別)FY2025 有報
- 個人・その他83.4%
- 金融機関8.7%
- 外国法人等4.6%
- 証券会社2.4%
- その他法人0.9%
- 外国個人0.1%
主要な子会社・関係会社FY2025 有報
- KMアルミニウム株式会社機能材料事業連結 100%
- 株式会社KMX中間持株会社連結 100%
設備・不動産FY2025 有報
主要な設備・拠点
出水事業所・鹿児島県 / 高尾野事業所・鹿児島県 / 関東事業所・埼玉県 / 本社工場・福岡県
費用内訳FY2025 有報
- その他販管費5.7億円
- 給料手当3.8億円
- 業務委託・手数料1.7億円
- 役員報酬・賞与1.6億円
- 減価償却費1.3億円
- 退職給付費用36百万円
- 貸倒引当金繰入額0百万円
同業ポジション(ROE)
FY2025 のROEは17.7%(業種中央値 7.1%)。
業種中央値を上回っています。
役員報酬の決定方針FY2025 有報
【役員の報酬等】①役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項当社は、取締役会において、取締役(監査等委員である取締役を除く。)の個人別の報酬等の内容に係る決定方針を決議しております。なお、取締役会の決議に際しては、あらかじめ決議する内容について諮問委員会へ諮問し、答申を受けております。また、取締役会は、当事業年度に係る取締役(監査等委員である取締役を除く。)の個人別の報酬等について、報酬等の内容の決定方法及び決定された報酬等の内容が取締役会で決議された決定方針と整合していることや、諮問委員会からの答申が尊重されていることを確認しており、当該決定方針に沿うものであると判断しております。…
本情報は有価証券報告書(EDINET)に基づく事実の整理であり、投資勧誘・推奨を目的とするものではありません。有報全文を見る ↗
※ 本ページは公開情報を機械的に整理したものであり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。