主要指標
基準株価: 2,921円(2026-06-17 終値)
- PER株価収益率。株価÷1株利益。一般に低いほど割安とされる
- 19.9倍
- PBR株価純資産倍率。株価÷1株純資産。1倍が解散価値の目安
- 1.82倍
- ROE自己資本利益率。純利益÷自己資本。資本効率の指標
- 9.1%
- 配当利回り1株配当÷株価(直近通期実績ベース)
- 1.28%
- 自己資本比率自己資本÷総資産。財務健全性の指標
- 30.0%
事業内容・主力事業FY2025 有報
【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、当社の子会社48社及び持分法適用会社9社で企業集団を形成し、アルミニウム等の非鉄金属及びその合金の圧延製品・鋳物製品・鍛造製品並びに加工品の製造・販売等を主な業務として行っております。 なお、単一セグメントであるため、製品区分別に記載しております。 板製品関連 アルミニウム及びその合金の板圧延製品、箔製品の製造及び販売を行っております。(主な関係会社)当社、UACJ (Thailand) Co., Ltd.、Tri-Arrows Aluminum Holding Inc.、Tri-Arrows Aluminum Inc.、…
セグメント別売上構成
- アルミ圧延品事業80.9%7,736億円
- 加工品・関連事業19.8%1,893億円
経営方針・中期経営計画FY2025 有報
【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) グループ理念当社グループは、2020年に企業活動の根本的な考え方となる企業理念や目指す姿、大切にしたい価値観を見つめ直し、社員が物事を判断する際の拠りどころとなるグループ理念体系を再定義いたしました。 「企業理念」素材の力を引き出す技術で、持続可能で豊かな社会の実現に貢献する。 「目指す姿」アルミニウムを究めて環境負荷を減らし、軽やかな世界へ。…
配当方針FY2025 有報
【配当政策】当社は、株主の皆様に対する配当の実施を利益還元の重要な施策と考えており、安定的かつ継続的に実施していくことを基本方針としております。棚卸資産影響等を含めた業績の動向、企業価値向上のための投資、強固な財務基盤の構築などを総合的に勘案して判断してまいります。配当の実施につきましては、中間配当と期末配当の年2回実施を基本方針としております。第4次中期経営計画(2024~2027年度)の期間中は、親会社の所有者に帰属する当期利益の30%以上を目途とすることといたします。なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。決議年月日配当金の総額(百万円)1株当たり配当額(円)2024年11月7日3,37870.00取締役会決議2025年6月20日3,62180.00定時株主総会決議(予定)
大株主FY2025 有報
- 1GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL(常任代理人 ゴールドマン・サックス証券株式会社)14.93%
- 2古河電気工業株式会社14.22%
- 3日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)10.66%
- 4株式会社日本カストディ銀行(信託口)4.24%
- 5MLI FOR SEGREGATED PB CLIENT(常任代理人 BOFA証券株式会社)3.24%
- 6ECM MF(常任代理人 立花証券株式会社)3.20%
- 7STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行)1.99%
- 8STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223(常任代理人 株式会社みずほ銀行)1.89%
- 9UACJグループ従業員持株会1.70%
- 10STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103(常任代理人 株式会社みずほ銀行)1.68%
最新の決算(短信)
- 売上収益
- 1兆1,817億円
- 前年比 +18.3%
- 純利益
- 389億円
- 前年比 +39%
- EPS
- 214.75円
政策保有株式(株式の保有状況)FY2025 有報
【株式の保有状況】① 投資株式の区分の基準及び考え方当社は、専ら株式の価値の変動又は株式に係る配当によって利益を受けることを目的に保有する投資株式を純投資目的の投資株式、その他の投資株式を純投資目的以外の目的である投資株式と区分しております。 ② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式a.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容当社は、取引の維持強化、事業提携、原材料の安定調達等、事業の持続的な成長と円滑な推進を図るために必要と判断した企業の株式を保有しています。その保有は必要最小限とし、縮減を図っていく基本方針の下、毎年、取締役会において、…
役員・役員報酬FY2025 有報
役員報酬(区分別)
- 社内監査役3名51百万円
- 社内取締役8名3.73億円
- 社外役員 (一括)8名1.03億円
役員一覧
- 石原 美幸取締役会長13,600株
- 川島 輝夫取締役10,400株
- 田中 信二代表取締役社長執行役員9,600株
- 慈道 文治取締役常務執行役員4,100株
- 池田 隆洋取締役3,600株
- 飯田 晴央常勤監査役2,900株
- 隈元 穣治取締役専務執行役員1,800株
- 作宮 明夫取締役1,600株
- 入山 幸監査役1,600株
- 澤地 隆常勤監査役1,100株
- 山﨑 博行監査役900株
- 元山 義郎監査役600株
- 光田 好孝取締役400株
- 永田 亮子取締役400株
- 赤羽 真紀子取締役200株
長期業績(最大15年)
| 年度 | 売上収益 | 純利益 | EPS | 配当 | ROE |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012 | 1,940億円 | 35億円 | 15.59円 | 6円 | 5.1% |
| 2013 | 1,837億円 | 31億円 | 13.85円 | 6円 | 4.3% |
| 2014 | 3,641億円 | 99億円 | — | 9円 | 8.6% |
| 2015 | 5,725億円 | 86億円 | — | 6円 | 5.3% |
| 2016 | 5,757億円 | 51億円 | 11.94円 | 6円 | 3% |
| 2017 | 5,683億円 | 87億円 | 20.16円 | 6円 | 5% |
| 2018 | 6,243億円 | 123億円 | 253.96円 | 60円 | 6.5% |
| 2019 | 6,613億円 | 11億円 | 23.14円 | 60円 | 0.6% |
| 2020 | 6,152億円 | 20億円 | 42.26円 | 20円 | 1.1% |
| 2021 | 5,698億円 | -33億円 | -67.79円 | — | -1.8% |
| 2022 | 7,829億円 | 321億円 | 664.69円 | 85円 | 15.6% |
| 2023 | 9,557億円 | — | — | 85円 | -0.5% |
| 2024 | 8,928億円 | 139億円 | 287.38円 | 90円 | 5.3% |
| 2025 | 9,988億円 | 280億円 | 585.97円 | 150円 | 9.9% |
株主構成(所有者別)FY2025 有報
- 外国法人等45.4%
- 金融機関20.8%
- その他法人18.1%
- 個人・その他12.8%
- 証券会社2.9%
- 外国個人0.0%
設備・不動産FY2025 有報
主要な設備・拠点
名古屋製造所・愛知県 / 名古屋製造所・愛知県 / 福井製造所・福井県 / 福井製造所・福井県 / Co., Ltd.ラヨン製造所 / Co., Ltd.ラヨン製造所
費用内訳FY2025 有報
- 給料手当229億円
- その他販管費187億円
- 減価償却費17億円
同業ポジション(ROE)
FY2025 のROEは9.9%(業種中央値 6.5%)。
業種中央値を上回っています。
役員報酬の決定方針FY2025 有報
【役員の報酬等】①役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項当社の役員報酬制度は、取締役が様々なステークホルダーの期待に応え、堅実・健全な事業発展を通じて広く社会に貢献できるだけの利益を創出し続けることに資するとともに、株価変動のメリットとリスクを株主の皆様と共有し、株価上昇及び企業価値向上並びに中長期的な業績向上への貢献意欲を従来以上に高めることを目的としております。この観点から制度が正しく機能し、かつ客観性・透明性を高めるため、当社の役員報酬制度の具体的な設計及び運用に係る判断は、取締役会決議により選定された3名以上の委員(半数以上は独立社外取締役で構成)による指名・報酬諮問委員会の答申に基づき、…
本情報は有価証券報告書(EDINET)に基づく事実の整理であり、投資勧誘・推奨を目的とするものではありません。有報全文を見る ↗
株主優待
yutai/5741※ 本ページは公開情報を機械的に整理したものであり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。