主要指標
基準株価: 1,549円(2026-06-17 終値)
- PER株価収益率。株価÷1株利益。一般に低いほど割安とされる
- 6.2倍
- PBR株価純資産倍率。株価÷1株純資産。1倍が解散価値の目安
- 1.27倍
- ROE自己資本利益率。純利益÷自己資本。資本効率の指標
- 20.6%
- 配当利回り1株配当÷株価(直近通期実績ベース)
- 3.23%
- 自己資本比率自己資本÷総資産。財務健全性の指標
- 57.0%
事業内容・主力事業FY2025 有報
【事業の内容】 当社グループは、当社と連結子会社2社により構成されております。また、その他の関係会社である株式会社川嶋とは原料取引を行っております。当社グループの主要な事業は、アンチモン事業と金属粉末事業に大別され、各セグメントごとの事業内容は次のとおりであります。[アンチモン事業]当社は、各種プラスチック材料に添加される難燃剤及びポリエステルやアクリル系樹脂の触媒等に使用される各種三酸化アンチモンのほか、ブレーキ材料として使用される三硫化アンチモン、耐熱性が求められる各種エンプラ系樹脂の難燃剤用アンチモン酸ソーダ等を製造、販売しております。 販売は、当社が直接販売するケースと、代理店等を通じて販売するケースがあります。…
セグメント別売上構成
- アンチモン事業62.8%158億円
- 金属粉末事業37.1%93億円
経営方針・中期経営計画FY2025 有報
【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】将来に関する事項は、有価証券報告書提出日(2025年6月27日)現在において、当社グループが判断したものであります。(1)会社経営の基本方針当社グループは以下の基本理念と経営理念を事業運営の基本方針として今後も堅持してまいります。基本理念当社グループは、環境と安全そして成長を最重要課題と認識し、社会との共存を図り、より豊かで快適な生活環境を創るために必要な物づくりの一翼を担うことに誇りを持って、たゆむことなく挑み続けることを基本理念とします。経営理念1.お取引先様の立場に立ったサービスを提供します。私たちは、お取引先様の信頼にお応えすることを絶えず念頭に置いて、その多様なご要望に、…
中期経営計画・IR資料(日本精鉱公式IR)
配当方針FY2025 有報
【配当政策】当社は、株主の皆様への安定した利益還元を重要な経営方針の一つとして位置付けており、企業体質の改善に取り組み、持続的な成長と企業価値の向上に努めています。配当につきましては、業績、環境改善や人的資本投資を含む事業投資計画、財務状況、成長のための内部留保などを総合的に勘案しながら、中間配当および期末配当の年2回を基本的な方針とし、連結配当性向30%を目安に、安定的・継続的に行うように努めていきます。内部留保につきましては、今後予想される経営環境の変化に対処するため、成長力の維持および競争力強化など企業価値向上に資する様々な投資に活用していきます。当期の配当金については、上記方針に基づき、中間配当は一株当たり60.0円を実施し、期末配当では創立90周年を記念いたしまして、株主の皆様のご支援に感謝の意を表し、一株当たり40.0円の記念配当に一株当たり100.0円の普通配当を加えた、…
大株主FY2025 有報
- 1福田金属箔粉工業株式会社17.99%
- 2株式会社川嶋9.89%
- 3株式会社三光9.89%
- 4株式会社三興企画9.89%
- 5富士興産株式会社5.31%
- 6太陽鉱工株式会社4.85%
- 7親和物産株式会社2.75%
- 8三菱UFJ信託銀行株式会社1.58%
- 9有限会社アルメルト1.31%
- 10日本坩堝株式会社1.23%
最新の決算(短信)
2026年3月期決算を発表いたしました
- 売上収益
- 409億円
- 前年比 +62.3%
- 純利益
- 42億円
- 前年比 +71.6%
- EPS
- 430.14円
政策保有株式(株式の保有状況)FY2025 有報
【株式の保有状況】①投資株式の区分の基準及び考え方当社は、純投資目的の投資株式は保有しない方針です。純投資目的以外である投資株式につきましては、会社の持続的な成長と中長期的な企業価値の向上の観点から、安定的な取引関係や業務提携関係の構築や維持発展につながるかを判断基準としております。②保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式 イ.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会における検証の内容 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式については、会社の持続的な成長と中長期的な企業価値の向 上の観点から、安定的な取引関係や業務提携関係の構築や維持発展につながると判断した場合に、…
役員・役員報酬FY2025 有報
役員報酬(区分別)
- 社内監査役2名10百万円
- 社内取締役4名1.18億円
- 社外役員 (一括)5名17百万円
役員一覧
- 若林 武則専務取締役5,000株
- 植田 憲高代表取締役社長4,000株
- 松田 恭二取締役営業部長2,000株
- 升野 勝之取締役1,000株
- 大西 芳太郎取締役企画管理部長1,000株
- 松尾 隆文常勤監査役0株
- 山本 佳久栄取締役
- 岡田 佳幸監査役
- 福井 利弘監査役
- 芹澤 眞澄監査役
長期業績(最大15年)
| 年度 | 売上収益 | 純利益 | EPS | 配当 | ROE |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012 | 130億円 | 6.4億円 | 51.91円 | 10円 | 16.8% |
| 2013 | 117億円 | 3.9億円 | 31.53円 | 10円 | 9.3% |
| 2014 | 121億円 | 4億円 | 162.05円 | 10円 | 9% |
| 2015 | 132億円 | 6億円 | 246.9円 | 12円 | 12.5% |
| 2016 | 118億円 | 3.1億円 | 25.63円 | 10円 | 6.1% |
| 2017 | 115億円 | 6.5億円 | 52.81円 | 10円 | 11.8% |
| 2018 | 145億円 | 9.5億円 | 389.55円 | 45円 | 15.4% |
| 2019 | 141億円 | 8.3億円 | 339.93円 | 75円 | 12% |
| 2020 | 109億円 | 2.9億円 | 117.25円 | 75円 | 3.9% |
| 2021 | 112億円 | 8.1億円 | 333.4円 | 65円 | 10.7% |
| 2022 | 171億円 | 15億円 | 631.45円 | 140円 | 17.9% |
| 2023 | 159億円 | 4.8億円 | 197.45円 | 120円 | 5.2% |
| 2024 | 156億円 | 5億円 | 205.84円 | 80円 | 5.3% |
| 2025 | 252億円 | 25億円 | 1,004.01円 | 200円 | 22.7% |
株主構成(所有者別)FY2025 有報
- その他法人64.3%
- 個人・その他28.4%
- 証券会社3.4%
- 金融機関3.1%
- 外国法人等0.8%
- 外国個人0.1%
主要な子会社・関係会社FY2025 有報
- 日本アトマイズ加工㈱金属粉末事業連結 100%
- 日テイ精礦(上海)商貿有限公司アンチモン事業連結 100%
- 株式会社川嶋非鉄金属卸売業持分 9.93%
設備・不動産FY2025 有報
主要な設備・拠点
中瀬製錬所・兵庫県 / 本 社・東京都 / 日本アトマイズ加工㈱野田本社工場・千葉県 / 日本アトマイズ加工㈱つくば工場・茨城県
費用内訳FY2025 有報
- その他販管費4.5億円
- 給料手当4.2億円
- 荷造運送費1.6億円
- 研究開発費1.1億円
- 福利厚生費79百万円
- 役員報酬・賞与71百万円
- 賞与・引当金66百万円
- 減価償却費41百万円
- 地代家賃32百万円
- 退職給付費用8百万円
同業ポジション(ROE)
FY2025 のROEは22.7%(業種中央値 6.5%)。
業種中央値を上回っています。
役員報酬の決定方針FY2025 有報
【役員の報酬等】①役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項(取締役の個人別の報酬等の内容についての決定方針に関する事項)当社は、2023年6月29日開催の取締役会において、取締役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針を以下のとおり改定しました。a.基本方針当社の常勤取締役の報酬等は、企業価値の持続的な向上への貢献意欲を高めるよう株主利益と連動した報酬体系とし、個人別の報酬等の決定に際しては、各職責を踏まえた適正な水準とする。具体的には月例報酬、賞与および株式報酬により構成する。ただし、社外取締役の報酬は、独立した立場で経営の監督・助言を行うという役割と責務から月例報酬のみとする。…
本情報は有価証券報告書(EDINET)に基づく事実の整理であり、投資勧誘・推奨を目的とするものではありません。有報全文を見る ↗
株主優待
yutai/5729※ 本ページは公開情報を機械的に整理したものであり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。