主要指標
基準株価: 841円(2026-06-17 終値)
- PER株価収益率。株価÷1株利益。一般に低いほど割安とされる
- 8倍
- PBR株価純資産倍率。株価÷1株純資産。1倍が解散価値の目安
- 0.2倍
- ROE自己資本利益率。純利益÷自己資本。資本効率の指標
- 2.5%
- 配当利回り1株配当÷株価(直近通期実績ベース)
- —
- 自己資本比率自己資本÷総資産。財務健全性の指標
- 39.9%
事業内容・主力事業FY2025 有報
【事業の内容】 当社の企業集団は、当社と子会社8社及び関連会社1社で構成されており、冷間圧延ステンレス鋼帯、みがき特殊帯鋼及び加工品の製造、販売のほか、これらに付帯する事業を営んでおります。 当社グループの事業における位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりであり、これらは「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。(1) みがき帯鋼事業当社で製造した冷間圧延ステンレス鋼帯及びみがき特殊帯鋼は、主として連結子会社日金スチール㈱が販売し、連結子会社 NIPPON KINZOKU (THAILAND) CO.,LTD.、…
セグメント別売上構成
- みがき帯鋼80.2%411億円
- 加工品19.8%102億円
経営方針・中期経営計画FY2025 有報
【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 経営方針 当社グループは、1.社会との共生、地球環境の保護に努め、社会的責任を果たします。2.「象の歩む道」には踏み込まず、付加価値の高い製品で社会に貢献します。3.技術の向上と革新を継続し、品質とサービスで、お客様のマインド・シェアNo.1を目指します。4.社員の個性を尊重し、自由闊達な風土のもと、活力ある会社を目指します。 以上の経営方針のもと、…
配当方針FY2025 有報
【配当政策】当社の剰余金の配当につきましては、安定的かつ継続的な利益の還元を行うことを基本とし、業績や経済情勢などを勘案し、収益の向上、財務体質の強化を図ると共に、安定的な配当水準の維持に努めております。当社は会社法第459条の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めております。当社の剰余金の配当の基準日は、定款により毎年3月31日及び9月30日としております。また、前述の基準日のほか、取締役会の決議により基準日を定めて剰余金の配当をすることができる旨を定款に定めております。当期の期末配当に関しましては、固定資産売却益を特別利益に計上したことなどにより利益計上できたものの、事業による営業損益の悪化に対する運転資金の手当てや新規事業に対する投資等の資金に備えるため、誠に遺憾ながら見送りとさせていただくことといたしました。
大株主FY2025 有報
- 1日鉄ステンレス株式会社12.43%
- 2日本金属取引先持株会10.25%
- 3株式会社SBI証券5.75%
- 4伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社5.66%
- 5山本 知宏3.05%
- 6株式会社アドバネクス1.53%
- 7株式会社みずほ銀行1.49%
- 8ASADA株式会社1.49%
- 9大田 昭彦1.49%
- 10富国生命保険相互会社1.35%
最新の決算(短信)
- 売上収益
- 496億円
- 前年比 -3.3%
- 純利益
- 2.1億円
- 前年比 -69.7%
- EPS
- 32.35円
政策保有株式(株式の保有状況)FY2025 有報
【株式の保有状況】① 投資株式の区分の基準及び考え方 当社が、純投資目的以外の目的で保有する株式は、事業上必要とする株式かどうかを基本とし、銘柄ごとに関係部署が判定を定期的に行っております。 ② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式a. 保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容 当社は、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を目指し、取引先等との関係構築・維持・強化等を総合的に勘案し、事業上必要とする株式を保有する方針です。保有の合理性については、関係性を直接有する部署で定期的に検証するとともに、キャピタルゲイン/ロス、…
役員・役員報酬FY2025 有報
役員報酬(区分別)
- 社内監査役1名14百万円
- 社内取締役5名1.12億円
- 社外役員 (一括)5名20百万円
役員一覧
- 下川 康志取締役社長代表取締役管理本部長20,700株
- 山下 匡史取締役5,200株
- 原田 喜弘専務取締役製販本部長4,800株
- 進藤 紀充監査役(常勤)4,600株
- 長谷川 伸一取締役4,500株
- 山﨑 修常務取締役技術本部長4,000株
- 砂山 晃一監査役1,800株
- 小川 和洋取締役1,000株
- 假屋 ゆう子取締役
- 永塚 良知取締役
- 篭原 一晃監査役
長期業績(最大15年)
| 年度 | 売上収益 | 純利益 | EPS | 配当 | ROE |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012 | 416億円 | -76百万円 | -1.13円 | — | -0.5% |
| 2013 | 381億円 | -3.3億円 | -48.87円 | — | -2.2% |
| 2014 | 392億円 | 2.5億円 | 37.69円 | — | 1.6% |
| 2015 | 448億円 | 6.2億円 | 93.16円 | — | 3.8% |
| 2016 | 435億円 | 6.7億円 | 9.94円 | — | 4% |
| 2017 | 440億円 | 13億円 | 200.64円 | 25円 | 7.9% |
| 2018 | 484億円 | 24億円 | 356.95円 | 30円 | 12.5% |
| 2019 | 493億円 | 9.1億円 | 135.75円 | 30円 | 4.4% |
| 2020 | 452億円 | -2億円 | -29.48円 | — | -0.9% |
| 2021 | 401億円 | -2.8億円 | -41.41円 | — | -1.4% |
| 2022 | 491億円 | 25億円 | 376.1円 | — | 11.5% |
| 2023 | 526億円 | 9.2億円 | 136.94円 | 5円 | 3.8% |
| 2024 | 514億円 | 15億円 | 230.84円 | — | 6% |
| 2025 | 513億円 | 7億円 | 105.08円 | — | 2.6% |
株主構成(所有者別)FY2025 有報
- 個人・その他52.3%
- その他法人28.5%
- 証券会社9.3%
- 金融機関6.7%
- 外国法人等2.7%
- 外国個人0.6%
主要な子会社・関係会社FY2025 有報
- 日旌鋼鉄貿易(上海)有限公司みがき帯鋼事業連結 100%
- NIPPON KINZOKU(MALAYSIA)SDN.BHD.みがき帯鋼事業連結 100%
- NIPPON KINZOKU(THAILAND)CO.,LTD.みがき帯鋼事業連結 100%
- ㈱セフ加工品事業連結 100%
- 日金スチール㈱みがき帯鋼事業連結 100%
- 日金精整テクニックス㈱みがき帯鋼事業連結 100%
- 日金電磁工業㈱加工品事業連結 100%
- 播磨電子㈱加工品事業持分 30%
設備・不動産FY2025 有報
主要な設備・拠点
板橋工場・東京都 / 北本工場・埼玉県 / 岐阜工場・岐阜県 / 福島工場・福島県 / 本社事務所・東京都 / 貸しております。2.当連結会計年度において、遊休地・東京都 / 日金精整テクニックス㈱新河岸工場・東京都 / 日金精整テクニックス㈱栃木工場・栃木県 / 日金精整テクニックス㈱埼玉工場・埼玉県 / 日金電磁工業㈱本社工場・埼玉県
費用内訳FY2025 有報
- その他販管費15億円
- 荷造運送費11億円
- 研究開発費3.9億円
- 減価償却費2億円
- 退職給付費用1.6億円
- 賞与・引当金90百万円
同業ポジション(ROE)
FY2025 のROEは2.6%(業種中央値 5.4%)。
業種中央値を下回っています。
役員報酬の決定方針FY2025 有報
【役員の報酬等】①役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項当社は、取締役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針(以下、決定方針という。)を定めており、その概要については、基本報酬と業績報酬により構成され、会社業績との連動性を確保し、職責と成果を反映させた体系としています。基本報酬については、金銭による月例の固定報酬とし、職責を反映させるため、役位により基準額を決定しております。業績報酬については、当事業年度に係る支給はございませんが、1株当たり配当金50円以上を配当性向40%以下で達成した場合に、各期の最終利益の5%を目途に各取締役の基本報酬額に比例配分して算定された額の12分割した額を、…
本情報は有価証券報告書(EDINET)に基づく事実の整理であり、投資勧誘・推奨を目的とするものではありません。有報全文を見る ↗
株主優待
yutai/5491※ 本ページは公開情報を機械的に整理したものであり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。