株式コード

stocks/4584

キッズウェル・バイオ

グロース医薬品
134円

+2.0 / +1.52%

[ asOf: 2026-06-17 // volume: 385,900 // src: J-Quants Light ]

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主要指標

基準株価: 134円(2026-06-17 終値)

最低投資金額(1単元 = 100株)
13,400円134円 × 100株・手数料等は除く)
PER株価収益率。株価÷1株利益。一般に低いほど割安とされる
PBR株価純資産倍率。株価÷1株純資産。1倍が解散価値の目安
4.39倍
ROE自己資本利益率。純利益÷自己資本。資本効率の指標
-1.7%
配当利回り1株配当÷株価(直近通期実績ベース)
自己資本比率自己資本÷総資産。財務健全性の指標
19.1%

事業内容・主力事業FY2025 有報

【事業の内容】(1) 事業環境 医薬品産業の成長を支える新薬創出は、従来の化学合成による低分子医薬品から、抗体医薬品を中心とするバイオ医薬品、更には細胞医薬・遺伝子治療薬等の新規創薬モダリティへと大きく移行しています。この技術革新により、従来治療が困難であった疾患に対する新たな治療薬が次々と開発され、グローバルな医薬品売上高における上位半数以上をバイオ医薬品等が占めるようになりました。また、創薬モダリティの多様化に伴い、現在では新薬創出の80%をバイオベンチャーが担う等、医薬品産業におけるバイオベンチャーの重要性は世界的に増しております。 このようにして生み出された治療薬が多くの患者様の健康に寄与している一方で、…

経営方針・中期経営計画FY2025 有報

【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 経営方針 当社グループは、「バイオで価値を創造する-こども・家族・社会をつつむケアを目指して-」を企業理念に、「こどもの力になること、こどもが力になれること」を経営ビジョンとして掲げ、これまでの事業活動で得てきたバイオ医薬品の研究開発に関するノウハウ等を最大限活用し、2つの事業領域において研究開発を推進しています。バイオシミラー事業では、…

配当方針FY2025 有報

【配当政策】 当社グループは、継続的な営業黒字化を目指し、内部留保による財務体質の強化及び研究開発活動への再投資を優先する方針であります。一方で、株主への利益還元についても重要な経営課題として捉え、財政状態及び経営成績を勘案しつつ配当の実施を検討してまいります。 当社グループは、会社法第454条第5項に基づき、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めておりますが、剰余金の配当は期末配当の年1回を基本方針としております。なお、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会となっております。 当社グループは現在、バイオシミラー事業において一定の売上収益はあるものの、新たな製品の研究開発は継続していること、細胞治療事業(再生医療)も研究開発の過程にあり、これまで配当を実施しておらず、当連結会計年度の剰余金の配当については無配としております。

大株主FY2025 有報

  • 1ノーリツ鋼機株式会社21.58%
  • 2江平 文茂3.22%
  • 3NANO MRNA株式会社2.27%
  • 4野村信託銀行株式会社(信託口2052241)1.64%
  • 5JSR株式会社1.56%
  • 6株式会社NINE1.54%
  • 7千寿製薬株式会社1.26%
  • 8大友 宏一1.13%
  • 9楽天証券株式会社1.04%
  • 10津田 謹誠0.99%

最新の決算(短信)

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

売上収益
66億円
前年比 +29.7%
純利益
-4.1億円
前年比 -48.4%
EPS
-8.48円

政策保有株式(株式の保有状況)FY2025 有報

【株式の保有状況】① 投資株式の区分の基準及び考え方当社グループは、株式の価値の変動又は株式に係る配当金の受け取りなどによって利益確保を行う純投資目的の投資株式の保有は行わず、業務提携による関係強化等、事業戦略上重要な目的を持つ純投資目的以外の目的である投資株式を保有する方針でおります。 ② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式イ 保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式は、取締役会において、当該保有先との取引の状況を踏まえた事業遂行上のメリットその他の経済合理性等を基に、…

役員・役員報酬FY2025 有報

役員報酬(区分別)

  • 社内監査役16百万円
  • 社内取締役344百万円
  • 社外役員 (一括)414百万円

役員一覧

  • 紅林 伸也代表取締役社長87,000
  • 品川 広志監査役22,100
  • 三谷 泰之取締役6,800
  • 森 正人監査役800
  • 栄木 憲和取締役
  • 菅原 治常勤監査役
  • 西岡 佐知子取締役

長期業績(最大15年)

年度売上収益純利益EPS配当ROE
20122.1億円-3.2億円-268.1円
201361百万円-3.8億円-238.2円
20143億円-5.2億円-240.15円
20153.2億円-7.9億円-331.86円
201612億円-7.9億円-302.91円
201711億円-12億円-137.01円
201811億円-9億円-94.54円
201910億円-8.6億円-43.84円
202011億円-73億円-264.65円
202110億円-10億円-34.79円
202216億円-5.3億円-17.35円
202328億円-6.6億円-20.77円
202424億円-14億円-40.23円
202551億円-21百万円-0.52円43.1%

株主構成(所有者別)FY2025 有報

  • 個人・その他61.6%
  • その他法人30.0%
  • 証券会社4.2%
  • 金融機関2.1%
  • 外国法人等1.5%
  • 外国個人0.6%

主要な子会社・関係会社FY2025 有報

  • 株式会社S-Quatre細胞治療事業(再生医療)連結 100%
  • ノーリツ鋼機㈱ものづくり・ヘルスケアの各分野に関連する各種事業持分

設備・不動産FY2025 有報

主要な設備・拠点

本社・東京都 / S-Quatre東京研究所・東京都 / 札幌研究所・北海道

費用内訳FY2025 有報

  • 研究開発費7.7億円
  • その他販管費4.1億円
  • 給料手当2.3億円
  • その他販管費2.1億円
  • 減価償却費1百万円

同業ポジション(ROE)

FY2025 のROEは-1.9%(業種中央値 2.7%)

業種中央値を下回っています。

役員報酬の決定方針FY2025 有報

【役員の報酬等】①役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項当社は、2021年2月12日開催の取締役会において、取締役の個人別の報酬等の内容にかかる決定方針を決議しております。また、取締役会は、当事業年度に係る取締役の個人別の報酬等について、報酬等の内容の決定方法及び決定された報酬等の内容が、取締役会で決議された決定方針と整合していることを確認しており、当該決定方針に沿うものであると判断しております。取締役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針の内容は次のとおりです。イ基本方針当社の役員報酬は固定報酬、ストック・オプションなどからなり、中長期的な企業成長への貢献度及び個人の業績評価等をもとに、…

本情報は有価証券報告書(EDINET)に基づく事実の整理であり、投資勧誘・推奨を目的とするものではありません。有報全文を見る ↗

※ 本ページは公開情報を機械的に整理したものであり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。