主要指標
基準株価: 31円(2026-06-17 終値)
- PER株価収益率。株価÷1株利益。一般に低いほど割安とされる
- —
- PBR株価純資産倍率。株価÷1株純資産。1倍が解散価値の目安
- 2.23倍
- ROE自己資本利益率。純利益÷自己資本。資本効率の指標
- -5.2%
- 配当利回り1株配当÷株価(直近通期実績ベース)
- —
- 自己資本比率自己資本÷総資産。財務健全性の指標
- 62.2%
事業内容・主力事業FY2025 有報
【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び連結子会社7社により構成されており、ソリューション事業、飲食関連事業、教育関連事業、エンタテインメント事業及びライフスタイル事業を主たる事業としております。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。 また、当連結会計年度より、株式会社サンライズジャパンの株式を取得した結果、報告セグメントとして「ライフスタイル事業」を新たに追加しております。また、次の5部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 なお、当社は、…
セグメント別売上構成
- エンタテインメント事業56.9%10億円
- ソリューション事業15.1%2.6億円
- Lifestyle Business14.7%2.6億円
- 教育関連事業10.1%1.8億円
- 飲食関連事業3.0%52百万円
- 産業廃棄物処理事業—
経営方針・中期経営計画FY2025 有報
【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1) 経営理念及び経営方針 当社グループは、当社の商号である「THE WHY HOW DO COMPANY」に込められた「多くの出会いや情報ネットワークを通じて、先端的でユニークな顧客価値・社員価値・社会価値を発見し、真に豊かな生活文化を創造する」という経営理念の下、ブランディングを重視したビジネスモデルの改革を目指しております。 (2) 経営戦略等 当社グループは、M&Aを成長の主軸に位置付け、…
配当方針FY2025 有報
【配当政策】 当社は、株主への還元を第一として配当原資確保のための収益力を強化し、継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針としております。 当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。 なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。 当社では、当面は安定した財務体質に裏付けられた経営基盤の強化を図るとともに、新サービスの開発投資や今後の事業展開に備え内部留保の充実を優先させていただく方針としており、従来より配当を実施しておらず、また当期に関しましても無配とさせていただく予定です。しかしながら、当社では株主に対する利益還元を経営の重要な課題のひとつとして位置付けており、今後におきましては、当該期の業績および財務状況等の水準を十分に勘案した上で、早期の利益配当の実施を目指し、業績の改善に一層努めてまいります。
大株主FY2025 有報
- 1田邊 勝己5.69%
- 2楽天証券株式会社3.01%
- 3株式会社SBI証券1.57%
- 4江藤 重光1.08%
- 5岩田 達也0.96%
- 6株式会社ロビージャパン0.72%
- 7豊岡 幸治0.72%
- 8モルガン・スタンレーМUFG証券株式会社0.69%
- 9SМBC日興証券株式会社0.66%
- 10JPモルガン証券株式会社0.61%
最新の決算(短信)
2026年4月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
- 売上収益
- 23億円
- 純利益
- -9億円
- EPS
- -6.9円
政策保有株式(株式の保有状況)FY2025 有報
【株式の保有状況】① 投資株式の区分の基準及び考え方 当社は、保有目的が純投資目的である投資株式と純投資目的以外の目的である投資株式の区分について、純投資である投資株式は、株価の価値の変動又は株式に係る配当によって利益を受ける目的で所有するもの、純投資目的以外の目的(政策保有目的)である投資株式は、中長期的な取引関係強化や企業価値の創出に資すると判断して所有するものと区分しております。 ② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式 a. 保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容 当社は、顧客及び取引先等との安定的・長期的な取引関係の維持・強化の観点から、…
役員・役員報酬FY2025 有報
役員報酬(区分別)
- 社内監査役1名2百万円
- 社内取締役5名19百万円
- 社外監査役2名5百万円
- 社外取締役4名7百万円
役員一覧
- 田邊 勝己代表取締役会長27,293,500株
- 國吉 芳夫取締役22,900株
- 亀田 信吾代表取締役社長
- 井内 康文監査役
- 伊藤 剛志取締役副社長
- 佐久間 博取締役
- 弦間 明取締役
- 手塚 宏常勤監査役(注)2
- 森井 じゅん監査役
- 橋本 直樹取締役副社長
- 足立 敏彦取締役
- 逢坂 貞夫取締役
長期業績(最大15年)
| 年度 | 売上収益 | 純利益 | EPS | 配当 | ROE |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012 | 30億円 | -5.7億円 | -48.01円 | — | — |
| 2013 | 43億円 | -83百万円 | -7.01円 | — | -49% |
| 2014 | 32億円 | -4.3億円 | -35.53円 | — | — |
| 2015 | 15億円 | -7.5億円 | -54.66円 | — | — |
| 2016 | 23億円 | -5億円 | -34.02円 | — | — |
| 2017 | 27億円 | -8.9億円 | -50.97円 | — | — |
| 2018 | 13億円 | — | — | — | 0.8% |
| 2019 | 16億円 | -2.8億円 | -11.75円 | — | -19.2% |
| 2020 | 11億円 | -11億円 | -40.05円 | — | -82.5% |
| 2021 | 9億円 | -5.8億円 | -20.27円 | — | -69.4% |
| 2022 | 9.2億円 | -4億円 | -12.66円 | — | -45.5% |
| 2023 | 9.4億円 | -3.5億円 | -10.02円 | — | -39.6% |
| 2024 | 7.5億円 | -9.6億円 | -17.6円 | — | — |
| 2025 | 18億円 | -69百万円 | -0.73円 | — | -6% |
株主構成(所有者別)FY2025 有報
- 個人・その他87.0%
- 証券会社9.2%
- その他法人1.8%
- 外国法人等1.0%
- 外国個人0.6%
- 金融機関0.4%
主要な子会社・関係会社FY2025 有報
- 株式会社インタープラン教育関連事業連結 100%
- 株式会社渋谷肉横丁飲食関連事業連結 100%
- WHDCアクロディア株式会社ソリューション事業連結 100%
- 株式会社SOUND PORTエンタテインメント事業連結 85.07%
- Pavilions株式会社エンタテインメント事業連結 85%
- 株式会社サンライズジャパンライフスタイル事業連結 51%
- 株式会社ドリームプラネットエンタテインメント事業連結 51%
設備・不動産FY2025 有報
主要な設備・拠点
本社 新宿事業所・東京都 / 本社事務所・東京都 / 渋谷焼肉横丁直営店舗ちとせ会館・東京都 / インタープラン新宿事業所・東京都 / 本社事務所・東京都 / ドリームプラネット本社事務所・埼玉県 / サンライズジャパン本社事務所・東京都
費用内訳FY2025 有報
- 給料手当1.9億円
- 役員報酬・賞与1.3億円
- 業務委託・手数料92百万円
- 業務委託・手数料63百万円
- 業務委託・手数料45百万円
- 貸倒引当金繰入額15百万円
- 減価償却費10百万円
同業ポジション(ROE)
FY2025 のROEは-5.9%(業種中央値 11.1%)。
業種中央値を下回っています。
役員報酬の決定方針FY2025 有報
【役員の報酬等】①役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項取締役の報酬限度額は、2022年4月27日開催の臨時株主総会において取締役の報酬限度額は年額30,000万円以内(うち社外取締役年額10,000万円以内。使用人分給与は含まない。)、監査役の総報酬額を年額5,000万円以内(うち社外監査役年額3,000万円以内。)と決議されております。取締役の報酬等につきましては、各取締役の職責や役位に応じて支給する報酬となっております。取締役の報酬等の額またはその算定方法の決定に係る基本方針につきましては、取締役会にて、上記株主総会決議の範囲内において決定しております。また、その具体的な報酬等の額につきましては、…
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※ 本ページは公開情報を機械的に整理したものであり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。