主要指標
基準株価: 2,340円(2026-06-17 終値)
- PER株価収益率。株価÷1株利益。一般に低いほど割安とされる
- 17.5倍
- PBR株価純資産倍率。株価÷1株純資産。1倍が解散価値の目安
- 1.81倍
- ROE自己資本利益率。純利益÷自己資本。資本効率の指標
- 10.4%
- 配当利回り1株配当÷株価(直近通期実績ベース)
- 1.88%
- 自己資本比率自己資本÷総資産。財務健全性の指標
- 73.1%
事業内容・主力事業FY2025 有報
【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社20社、非連結子会社8社及び持分法非適用関連会社1社の計30社により構成されており、主に、ドラッグストア・保険調剤薬局のチェーン店経営を行う小売事業と管理サポート事業を行っております。当社グループの事業における当社及び関係会社の位置づけ及びセグメントの関連は、次のとおりであります。また、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。なお、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。…
セグメント別売上構成
- マツモトキヨシグループ62.8%6,670億円
- ココカラファイングループ36.8%3,910億円
- 管理サポート事業0.4%37億円
経営方針・中期経営計画FY2025 有報
【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針当社は創業以来、創意工夫を凝らし、新たな常識を創ることで様々な価値をお客様に提供してきたことに加え、地域におけるヘルスケアネットワークを構築するという想いで、お客様の「健康でいたい」、「美しくありたい」という想いに対してお応えし続けてまいりました。今後も、当社ならではの魅力的な商品・サービス、価値や体験を通して、お客様の想いを実現することが当社の役割であると考え、経営の基本方針として、グループ理念、グループビジョン及びグループスローガンを、更に深めて実現していく姿と捉え、…
配当方針FY2025 有報
【配当政策】当社は、株主の皆様への利益還元を経営の最重要項目の一つと位置付けております。そのため、当社では経営基盤の強化と収益力向上に努め、配当は、累進配当を基本として、配当性向(連結)50%、DOE(純資産配当率(連結))6%を目指します。また、自己株式の取得は、財務状況や株価水準などを勘案し、機動的に実施します。当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回行うことを基本方針としております。これら剰余金の配当の決定機関は、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会であります。当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記方針に基づき、1株当たり44円(うち中間配当金21円)としております。この結果、当事業年度の配当性向(連結)は32.9%となりました。内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、…
大株主FY2025 有報
- 1日本マスタートラスト信託銀行株式会社14.98%
- 2株式会社日本カストディ銀行5.16%
- 3株式会社千葉銀行3.35%
- 4株式会社南海公産3.18%
- 5松本 南海雄2.20%
- 6エーザイ株式会社2.09%
- 7STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)1.87%
- 8松本 清雄1.84%
- 9松本 貴志1.84%
- 10JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)1.79%
最新の決算(短信)
- 売上収益
- 1兆1,174億円
- 前年比 +5.3%
- 純利益
- 558億円
- 前年比 +2%
- EPS
- 139.94円
政策保有株式(株式の保有状況)FY2025 有報
【株式の保有状況】① 投資株式の区分の基準及び考え方当社の保有目的が純投資目的である投資株式と純投資目的以外の目的である投資株式の区分については以下のとおりです。「純投資目的である投資株式」は、株式の価値の変動又は株式に係る配当によって利益を受けることのみを目的として保有している株式としております。「純投資株式以外の目的である投資株式」は、上記目的に加え、商品の安定供給を通じた事業の円滑化、営業上の取引先としての関係維持・強化、安定的かつ継続的な金融取引による事業活動の安定性確保、業界動向把握のいずれかを目的として保有している株式としております。…
役員・役員報酬FY2025 有報
役員報酬(区分別)
- 社内監査役1名6百万円
- 社内取締役9名6.60億円
- 社外役員 (一括)9名59百万円
役員一覧
- 松本 南海雄取締役会長8,871,800株
- 松本 清雄代表取締役社長7,440,000株
- 松本 貴志代表取締役専務グループ営業企画統括7,426,200株
- 塚本 厚志代表取締役副社長214,700株
- 山本 剛取締役グループ事業企画統括35,500株
- 小部 真吾常務取締役グループ管理統括32,500株
- 石橋 昭男常務取締役グループ経営企画統括30,300株
- 松田 崇取締役グループ営業企画統括副統括19,000株
- 本多 寿男常勤監査役17,000株
- 品田 英明取締役
- 大村 宏夫取締役
- 奥村 洋子 (戸籍上氏名:竹内 洋子)監査役
- 小池 德子(戸籍上氏名:櫻田 德子)監査役
- 山本 多絵子取締役
- 木村 惠司取締役
- 沖山 奉子取締役
- 河合 順子取締役
- 渡辺 昇一監査役
長期業績(最大15年)
| 年度 | 売上収益 | 純利益 | EPS | 配当 | ROE |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012 | 4,346億円 | 96億円 | 204.22円 | 40円 | 8.6% |
| 2013 | 4,563億円 | 113億円 | 237.71円 | 50円 | 9.1% |
| 2014 | 4,954億円 | 134億円 | 123.38円 | 60円 | 9.4% |
| 2015 | 4,855億円 | 116億円 | 107.82円 | 60円 | 7.6% |
| 2016 | 5,361億円 | 179億円 | 332.88円 | 85円 | 10.8% |
| 2017 | 5,351億円 | 201億円 | 378.15円 | 95円 | 11.3% |
| 2018 | 5,589億円 | 228億円 | 215.03円 | 80円 | 11.7% |
| 2019 | 5,760億円 | 250億円 | 239.42円 | 65円 | 12.1% |
| 2020 | 5,906億円 | 262億円 | 255.04円 | 70円 | 11.9% |
| 2021 | 5,447億円 | 216億円 | 210.12円 | 70円 | 9.1% |
| 2022 | 7,300億円 | 344億円 | 283.15円 | 70円 | 9.7% |
| 2023 | 9,512億円 | 405億円 | 288.07円 | 85円 | 8.6% |
| 2024 | 1兆225億円 | 523億円 | 125.31円 | 70円 | 10.5% |
| 2025 | 1兆616億円 | 547億円 | 133.85円 | 44円 | 10.6% |
株主構成(所有者別)FY2025 有報
- 外国法人等34.8%
- 金融機関25.1%
- 個人・その他24.2%
- その他法人14.2%
- 証券会社1.6%
- 外国個人0.0%
主要な子会社・関係会社FY2025 有報
- ㈱ぱぱすマツモトキヨシグループ事業連結 100%
- ㈱マツモトキヨシマツモトキヨシグループ事業連結 100%
- ㈱マツモトキヨシグループマツモトキヨシグループ事業連結 100%
- ㈱マツモトキヨシ甲信越販売マツモトキヨシグループ事業連結 100%
- ㈱MCCマネジメント管理サポート事業連結 100%
- ㈱ココカラファイングループココカラファイングループ事業連結 100%
- ㈱ココカラファインヘルスケアココカラファイングループ事業連結 100%
- ㈱マツモトキヨシ中四国販売マツモトキヨシグループ事業連結 100%
- ㈱マツモトキヨシ九州販売マツモトキヨシグループ事業連結 100%
- ㈱マツモトキヨシ東日本販売マツモトキヨシグループ事業連結 100%
- ㈱岩崎宏健堂ココカラファイングループ事業連結 100%
- ㈱CFIZココカラファイングループ事業連結 51%
設備・不動産FY2025 有報
主要な設備・拠点
本社・東京都
費用内訳FY2025 有報
- 給料手当1,053億円
- その他販管費777億円
- 地代家賃743億円
- 減価償却費161億円
- 減価償却費65億円
- 賞与・引当金57億円
- 退職給付費用22億円
- 広告宣伝費22億円
同業ポジション(ROE)
FY2025 のROEは10.5%(業種中央値 8.4%)。
業種中央値を上回っています。
役員報酬の決定方針FY2025 有報
【役員の報酬等】①役員報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針の内容及び決定方法当社は、取締役会において、取締役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針(以下、決定方針という。)を定めており、その概要は以下のとおりです。当社グループの企業価値増大への貢献意欲や士気高揚を図るため、当社の成長を担う人材を確保及び維持できる水準を目標とし、加えて、連結業績の向上、当社グループの競争力の高揚、コーポレート・ガバナンスの充実、様々なステークホルダーとの有益な関係の構築などの要素を考慮した体系設計としております。当社の取締役(社外取締役を除く)の報酬体系は、基本報酬としての固定報酬、当社の連結業績を反映する業績連動報酬等として、…
本情報は有価証券報告書(EDINET)に基づく事実の整理であり、投資勧誘・推奨を目的とするものではありません。有報全文を見る ↗
株主優待
マツモトキヨシ・ココカラファイン等のグループ店舗/通販で使えるマツキヨココカラポイント(または同額の寄付)を年2回(3月末・9月末基準)。100株は各基準日2,000ポイント(年間4,000円相当)。
- 必要株数
- 100株〜
- 権利確定月
- 3月末,9月末
- 最低優待
- 各基準日2,000ポイント(100株・年間4,000円相当)
出典: 公式IR(2026-06 確認)/更新 2026-06-14。優待内容は変更される場合があります。最新は公式IRをご確認ください。
※ 本ページは公開情報を機械的に整理したものであり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。