主要指標
基準株価: 977円(2026-06-17 終値)
- PER株価収益率。株価÷1株利益。一般に低いほど割安とされる
- 106.7倍
- PBR株価純資産倍率。株価÷1株純資産。1倍が解散価値の目安
- 2.97倍
- ROE自己資本利益率。純利益÷自己資本。資本効率の指標
- 2.8%
- 配当利回り1株配当÷株価(直近通期実績ベース)
- 1.02%
- 自己資本比率自己資本÷総資産。財務健全性の指標
- 42.6%
事業内容・主力事業FY2026 有報
【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社7社により構成され、衣料品等事業、系統用蓄電池事業及びGPUサーバー等事業の3事業を展開しております。 当社は、2025年6月2日付で持株会社体制へ移行しており、グループ会社の経営管理及びこれに付随する業務を行うほか、系統用蓄電池事業を自ら運営しております。 (事業に係る位置づけ)・衣料品等事業 当社は、2025年6月2日付の新設分割により、衣料品の企画、製造及び販売に係る事業を新設連結子会社「株式 会社SPIC」及び「Enshin株式会社」に承継いたしました。 株式会社SPICは、…
セグメント別売上構成
- Apparel50.5%52億円
- GPUServer Business28.0%29億円
- Grid Battery Business21.5%22億円
経営方針・中期経営計画FY2026 有報
【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 中期的な経営方針・経営戦略 多様な事業ポートフォリオの進化と、AIインフラ企業への転換による持続的成長 当社グループは、持株会社体制の下、既存事業の収益基盤強化と新規事業の飛躍的拡大を両立し、企業価値の持 続的な向上を図ることを重要な経営方針として掲げております。 具体的には、基盤事業である従来のアパレル小売事業において事業モデルの改革を推し進め、変化する市場環境 に適応した筋肉質な収益体制を構築いたします。 これと並行して、脱炭素社会の実現に向けたインフラを担う系統用蓄電池事業を推進し、…
配当方針FY2026 有報
【配当政策】当社は、株主に対する利益還元は経営の重要課題のひとつと認識しており、中長期的に利益成長を続け、業績に連動した配当を実施することを配当政策といたします。また、同時に株主にとって魅力ある配当も考慮し、企業成長のステージに応じて目標とする配当性向を見直すことにより、株主への利益還元を実施してまいります。内部留保につきましては、将来の企業価値を高めるための事業投資に充当いたします。毎事業年度における配当の回数については、定時株主総会にて1回もしくは中間配当を含めた2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は株主総会でありますが、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を取締役会の決議によって行うことができる旨、定款で定めております。2026年2月期の配当につきましては、7期ぶりに営業利益・経常利益が黒字転換したことを踏まえ、…
大株主FY2026 有報
- 1株式会社Blue lagoon19.44%
- 2日本証券金融株式会社8.48%
- 3株式会社SBI証券5.81%
- 4齊藤 和伸4.75%
- 5楽天証券株式会社4.00%
- 6長崎 裕太3.25%
- 7西村 浩2.10%
- 8布山 高士2.09%
- 9中村 吉伸1.67%
- 10株式会社DMM.Com証券1.51%
最新の決算(短信)
(訂正・数値データ訂正)「2026年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正について
- 売上収益
- 104億円
- 前年比 +103.2%
- 純利益
- 58百万円
- EPS
- 9.16円
政策保有株式(株式の保有状況)FY2026 有報
【株式の保有状況】① 投資株式の区分の基準及び考え方当社は、株式の価値の変動を考慮し売買することで得られる利益や配当の受領を目的として保有する株式を純投資目的である投資株式とし、取引関係の維持・発展・業務連携等を通じた持続的な成長を目的として保有する株式を、純投資目的以外の目的である投資株式としております。 ② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式 a.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容 当社の事業戦略上の重要性ならびに取引先との事業上の関係性も総合的に勘案し、その保有意義を個別に判断しております。…
役員・役員報酬FY2026 有報
役員報酬(区分別)
- 社内監査役1名6百万円
- 社内取締役5名54百万円
- 社外役員 (一括)4名10百万円
役員一覧
- 三井 剛取締役
- 大沢 晶代表取締役副社長
- 小林 圭取締役
- 山川 貴嗣監査役
- 水田 崇史取締役
- 滝川 好夫監査役
- 迫田 さやか取締役
- 鈴木 雅順代表取締役社長
- 髙橋 博一常勤監査役
長期業績(最大15年)
| 年度 | 売上収益 | 純利益 | EPS | 配当 | ROE |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012 | 73億円 | -38百万円 | -4,863.31円 | 2500円 | -1.8% |
| 2013 | 73億円 | 1.2億円 | 145.27円 | 4000円 | 5.3% |
| 2014 | 67億円 | -84百万円 | -106.09円 | — | -4% |
| 2015 | 68億円 | -93百万円 | -118.24円 | — | -4.5% |
| 2016 | 63億円 | -2.6億円 | -328.4円 | — | -13.7% |
| 2017 | 53億円 | -7.2億円 | -910.77円 | — | -50.8% |
| 2018 | 42億円 | -7.5億円 | -794.88円 | — | — |
| 2019 | 38億円 | -26百万円 | — | — | -2.7% |
| 2020 | 36億円 | -1.6億円 | -57.19円 | — | -11.8% |
| 2021 | 27億円 | -3.4億円 | -120.45円 | — | -30.7% |
| 2022 | 42億円 | 1.8億円 | 54.71円 | — | 15.8% |
| 2023 | 63億円 | -3億円 | -104.9円 | — | -31.2% |
| 2024 | 55億円 | -3.3億円 | -115.45円 | — | -51.2% |
| 2025 | 51億円 | -5.3億円 | -131.16円 | — | — |
| 2026 | 104億円 | 59百万円 | 9.16円 | 10円 | 3.6% |
株主構成(所有者別)FY2026 有報
- 個人・その他49.2%
- その他法人22.8%
- 証券会社18.6%
- 金融機関8.5%
- 外国個人0.5%
- 外国法人等0.5%
主要な子会社・関係会社FY2026 有報
- 株式会社チチカカ衣料品等事業連結 100%
- 株式会社ミヤマビルメンテナンス事業連結 100%
- TCA株式会社連結 100%
- 株式会社MF6衣料品等事業持分 60%
設備・不動産FY2026 有報
主要な設備・拠点
本社・東京都 / チチカカ・東京都 / ミヤマ・長野県 / MF6・東京都
費用内訳FY2026 有報
- 給料手当8.4億円
- 地代家賃6.6億円
- 業務委託・手数料5.4億円
- 退職給付費用23百万円
- 減価償却費6百万円
- 減価償却費5百万円
- 賞与・引当金0百万円
同業ポジション(ROE)
FY2026 のROEは3.4%(業種中央値 7.5%)。
業種中央値を下回っています。
役員報酬の決定方針FY2026 有報
【役員の報酬等】1.役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項当社は、2021年12月8日の取締役会において、取締役の個人別の報酬等の内容にかかる決定方針を決議しております。なお、取締役会は、当事業年度に係る取締役の個人別の報酬等が以下の方針並びに手続きを踏まえて決定されていることから、その内容が当該決定方針に沿うものであると判断しております。取締役の個人別の報酬等の内容にかかる決定方針の内容は次のとおりです。①.基本方針取締役(社外取締役を除く、以下同じ)の報酬は、中長期的な企業価値及び業績の向上に対する意欲を高め、株主価値向上に資するインセンティブとして機能することを目的とする。取締役の報酬体系は、…
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