主要指標
基準株価: 1,384円(2026-06-17 終値)
- PER株価収益率。株価÷1株利益。一般に低いほど割安とされる
- 8.7倍
- PBR株価純資産倍率。株価÷1株純資産。1倍が解散価値の目安
- 1.13倍
- ROE自己資本利益率。純利益÷自己資本。資本効率の指標
- 12.9%
- 配当利回り1株配当÷株価(直近通期実績ベース)
- 1.73%
- 自己資本比率自己資本÷総資産。財務健全性の指標
- 75.5%
事業内容・主力事業FY2025 有報
【事業の内容】当社の企業集団は、当社、子会社(ヤマウラ企画開発㈱)、その他の関係会社(㈱信州エンタープライズ)で構成されており、建設事業、エンジニアリング事業・開発事業等を主な内容とした事業活動を展開しております。当社グループの事業内容及び位置付けは次のとおりであり、「連結財務諸表注記」に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。 建設事業建築部門民間での事務所・工場・店舗等の新築・増改築、住宅・マンション等の建築工事、国・地方公共団体等が発注する公共建築工事を行っており、一部の公共建築物等ではデサイン&ビルド方式による一括請負工事を行っております。また、技術部門を強化し、建設DXのアーリーアダプターとして、…
セグメント別売上構成
- 建設事業80.4%286億円
- エンジニアリング事業11.3%40億円
- 開発事業等8.3%30億円
経営方針・中期経営計画FY2025 有報
【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものです。(1) 経営方針当社は、地域に根差し、地域の信頼を基盤に、「まちづくり」と「モノづくり」を通して地域の発展に貢献し続けていくべくサステナビリティを経営の軸とし、「安全第一」、「品質第一」、そして「お客様満足度第一」であることを経営の要諦として実践しております。人材が会社を支える礎。多様性を活かした人材育成に力を入れ、個々の能力と一丸となって進む組織力との融合がさらに高い付加価値を生む。一世紀を支え続けてきた骨太の創業精神という土壌の上に変化する時代に合わせてニーズを的確に捉え、…
配当方針FY2025 有報
【配当政策】当社は、株主各位への利益還元及び内部留保の充実を経営上の重要課題の一つと認識しており、収益力の向上、財務体質の強化に努め、株主の裾野拡大を視野に入れた持続的・安定的な配当の継続を業績に応じて行うことを方針としております。当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。当事業年度の剰余金の配当につきましては、継続的な安定配当の基本方針のもと、1株当たり24円00銭(うち中間配当金7円50銭)としております。なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。 決議年月日配当金の総額(千円)1株当たり配当額(円)2024年11月14日取締役会決議141,9547.52025年6月27日定時株主総会決議312,29916.5
大株主FY2025 有報
- 1㈱信州エンタープライズ19.20%
- 2ヤマウラ従業員持株会9.50%
- 3日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)7.00%
- 4㈱八十二銀行3.50%
- 5綿半ホールディングス㈱2.20%
- 6山浦速夫1.80%
- 7㈱長野銀行1.40%
- 8極東開発工業㈱1.00%
- 9タカノ㈱0.90%
- 10山浦泰子0.90%
最新の決算(短信)
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
- 売上収益
- 405億円
- 前年比 +13.8%
- 純利益
- 32億円
- 前年比 +5.4%
- EPS
- 167.22円
政策保有株式(株式の保有状況)FY2025 有報
【株式の保有状況】① 投資株式の区分の基準及び考え方当社は、投資株式について株式値上がりの利益や配当金の受け取りなどによる利益確保を目的としている純投資目的と、中長期的な企業間取引の維持・強化、業務提携、取引先との良好な関係構築、事業の円滑な推進などを目的としている純投資目的以外の目的(政策保有株式)に区分しております。 ② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式a 保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容(保有方針)当社は、中長期的な企業間取引の維持・強化、業務提携、取引先との良好な関係構築、事業の円滑な推進など、…
役員・役員報酬FY2025 有報
役員報酬(区分別)
- 社内取締役8名2.94億円
- 社外役員 (一括)6名18百万円
役員一覧
- 山 浦 正 貴代表取締役社長100,000株
- 赤 羽 一 成常務取締役経営戦略室長17,000株
- 保 科 茂 雄取締役副社長建設事業部長15,000株
- 藤 木 公 明専務取締役営業本部長8,000株
- 中 村 文 雄取締役(監査等委員)
- 中 坪 敬 治取締役(監査等委員)
- 中 谷 亘取締役技術本部長
- 安 部 正 明取締役(監査等委員)
- 神 戸 美 佳取締役(監査等委員)
- 萩 原 浩 一取締役(常勤監査等委員)
長期業績(最大15年)
| 年度 | 売上収益 | 純利益 | EPS | 配当 | ROE |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012 | 187億円 | 2.4億円 | 11.75円 | 5円 | 2.6% |
| 2013 | 194億円 | 3.8億円 | 19.15円 | 5円 | 4% |
| 2014 | 207億円 | 5.9億円 | 30.32円 | 5円 | 6% |
| 2015 | 199億円 | 6.6億円 | 33.24円 | 5円 | 6.2% |
| 2016 | 205億円 | 8.7億円 | 45.31円 | 5円 | 7.8% |
| 2017 | 222億円 | 13億円 | 70.2円 | 5円 | 11.1% |
| 2018 | 141億円 | 8.3億円 | 43.82円 | 2.5円 | 6.2% |
| 2019 | 323億円 | 12億円 | 66.89円 | 5円 | 8.9% |
| 2020 | 238億円 | 9.5億円 | 51.34円 | 5円 | 6.6% |
| 2021 | 248億円 | 5.8億円 | 60.61円 | 5円 | 3.8% |
| 2022 | 279億円 | 7.8億円 | 78.99円 | 5円 | 4.8% |
| 2023 | 314億円 | 7.5億円 | 39.36円 | 5円 | 4.4% |
| 2024 | 375億円 | 30億円 | 157.24円 | 10円 | 15.8% |
| 2025 | 356億円 | 30億円 | 158.63円 | 24円 | 13.7% |
株主構成(所有者別)FY2025 有報
- 個人・その他61.4%
- その他法人25.2%
- 金融機関12.6%
- 外国法人等0.4%
- 証券会社0.4%
- 外国個人0.0%
主要な子会社・関係会社FY2025 有報
- ヤマウラ企画開発株式会社開発事業等連結 100%
- 株式会社信州エンタープライズ開発事業等持分
設備・不動産FY2025 有報
主要な設備・拠点
本社・長野県 / 支店・長野県 / エンジニアリング・長野県 / 開発事業・長野県 / 備考建設・長野県 / ヤマウラ企画開発㈱本社・東京都
費用内訳FY2025 有報
- 広告宣伝費2.2億円
- 減価償却費1.7億円
同業ポジション(ROE)
FY2025 のROEは13.7%(業種中央値 8.3%)。
業種中央値を上回っています。
役員報酬の決定方針FY2025 有報
【役員の報酬等】①役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項当社は、役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針を定めており、その内容および決定方法は以下のとおりであります。当社の役員の報酬等に関する株主総会の決議は、2016年12月16日開催の第57回定時株主総会において行われ、報酬限度額については、取締役(監査等委員である取締役を除く)は年額300,000千円以内(使用人兼務取締役の使用人給与は含まない。)、監査等委員である取締役は年額100,000千円以内とされております。当社の取締役の報酬等は、優秀な人材を確保するとともに、企業価値を持続的に高めるインセンティブとして十分に機能する体系とし、…
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株主優待
yutai/1780100株以上で3,000円相当の地場産品から選択(保有株数に応じ1〜3点)、商品は年により異なる
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